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うさぎとかめの母子登山+スケ

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小物入れ(ポーチ)

6月10日に発売のアウトドア雑誌のBE-PALの特別付録がマムさんポーチだと聞きつけ早速GET!←知ったのが22時近く!売り切れたらどうしよう(笑)と、ご飯中のとーちゃんをおいてスケとGO!が、なぜかよりによって一番近いいきつけのコンビニにいかずなぜか少し先のコンビニに車でいったんですが・・3軒回ってどこもない(汗) 最後諦めモードで帰宅するときにいきつけのコンビニに入ったらあったという(笑) 
母親としてスケに

灯台下暗し

という諺を教えました、はい。


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MAMMUT×BE-PALコラボ ターポリン製2WAYポーチ
縦15×横9.5×マチ1.3
防水素材のターポリン&止水ファスナーの組み合わせで普通の雨程度なら問題なし


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(2016.6 日光白根山)

ぢつは私、去年まではモンベルのショルダーバックを首からぶらさげて財布やらスマホやら地図やらの色々を入れていたんですがどうも満足いかなかったんですよ。そしたらグレトラで陽希がいつもザックのショルダーに装着したポーチからコンデジだか携帯だかをスムーズに出し入れしているのをみて「これだ!!」と、ようやく自分用に、どのザックにも合うように黒いミレーのポーチを5月末に2600円で(笑)買ったばかりだったのですが・・・


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2600円vs780円(付録w)の徹底比較☆

初めて所有したのが今回のマムのやつだったらぜんぜん普通に使えると思うけど、やっぱり2600円の造りは違うよね~と感じた次第^^;)) 生地の厚みも中の仕切りも、またファスナーがWでついて両方向対応とかやっぱり細部が違う。だから今回のマムさんのはスケにあげようかなと思ったんだけど・・・あげない(爆) のは、ただのケチではなくて(笑) ファスナーが一方通行だからおそらく右利きの人が左のショルダーポーチとして使いやすいように設計されているんだろうとは思うんですが、スケは

利き

なんです(汗)
だから右のショルダーにつければ問題ないのか?は、次のお山で検証してみたいと思います^^
by puupon | 2016-06-15 07:27 | お山道具

リベンジ白根山

2016年6月5日

3年ぶりに日光白根山にやってきました、
今回は昨夏の富士山以来のデュオ登山でなんか新鮮(笑)二人なのでもちろん現地近くのSAまで夜中からGOです!


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スケは結局朝までぐっつり♪
赤城高原SAまで走り私も仮眠。、目が覚めたら空は明るく4時半回っててびっくり!以前なら一睡もできなかったのに、ずいぶん図太く・・順応できるようになりました^^
7時半からロープウェー受付が始まり2番手に。車も10台ちょっといましたがゴンドラに詰め込まれずに二人っきりで乗ることができました♪ 並んでいる時にスケが二人がいいなーなんて可愛いことをいってくれましたよ^^


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懐かしい場所、ロックガーデンをすぎ鹿よけ門を開けて登山道に入りますが、その前にどうか無事に下山できますようお祈り。しらねあおいの群生もみれました(前回は終わった頃だったんでした)。これからは女王こまくさが咲くんでしょうか


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さていくぜー!と7:52出発。
距離だけだと3.4km、コースタイムは2時間50分。
階段をのぼりひたすら樹林帯を進みます。大日如来をすぎてもしや!?の場所に。
そう、3年前スケを先頭に歩かせたときにコースアウトした場所をみつけました。まったくもってなぜここで逸れたんだろう?と検証しましたが、今回なんとここには立ち入り禁止の看板とトラロープが張られていました!今となっては山全体をみれば間違いようがないとは思うのですが確かに3年前はうさぎも私も気がつかなかったし、こんな厳重に進入禁止措置がとられていることは他にもいるってことだしなぜだか迷いやすいのでしょうか?
スケは以前ここを間違えたところももう一度やり直したかったようで無事リベンジできましたね^^


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相変わらず樹林帯ですがしゃぐなげが出現しだし少し展望がひらけてきたところで小休止!
8:35「地獄なぎ」通過


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森林限界になり視界がばーんと開けると同時に火山特有のザレ場になってきました。3年前はこのザレ具合に心が折れそうになり何度も何度も休憩しながら登った道ですが、確かに歩きづらかったけど写真撮ったり登山者とお話ししてスケと距離が離れてもガシガシ小走りして追いつけた自分に成長を感じました(笑) 後ろをむくと上州武尊山もくっきり。
左上画像、最高の休憩ポイントを見つけたからスケに譲ってあげます^^ あ、ストックを1本貸しました。この山はストック必須ですねー。


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山頂まで0.3km
白根山は山頂直下5・600mだけなんとか頑張れば!!なお山。ここからは大きめな岩を登っていきます。


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10:07分登頂~!!
2度目の日光白根山は休憩込みで2時間15分で登頂しました。他にも人がいたし風は冷たいし変な色の雲もでてきたしそそくさと休憩ポイントを探して食べよう~おなかペコペコ(笑) 画像右上の後方に映るのは尾瀬の燧ケ岳!ここは至仏山と一緒に登ってみたい山です。


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ロープウェー乗る前にパン食べたけどなんか朝ごはん仕切りなおしって感じ(これがプラマイプラスの法則(叫))
スケは毎度のひたパン・・・ほんっと好きだよね~(笑) 私は毎度のカフェオレ(ほんっと好き(笑)) に復刻したという菓子パン。スイーツには役員仲間からいただいてたクッキーを持ってきました!ありがとうって書かれたくまさんのかわいいクッキーだから何かの時に食べよう!ってとっといたんです☆


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風冷たいし寒いし食べたらそそくさと10:36下山開始!
画像右下、、下山開始して5分くらいたった後に山頂付近を振り返ったら雲に覆われてました(@@)


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途中残雪をみつけたり折れた木の幹から新しい小枝が芽生えてるのに感動したり、スケがヤッホー!といったら下の散策路の方から可愛い女の子の声でヤッホー!と返事が返ってきたりしながらの下山!時間は12:24だから休憩込みで1時間48分(CT2時間) でも、なんでもない道で二人とも転びました・・まさに油断です


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さ、スケが楽しみにしていた天空の足湯に行きますよ~。
3年前は雨に降られて私とうさぎは疲れ果ててて(理由は後ほど)足湯なんていいから帰りたかったのになぜかスケ一人でも浸かりたいといったんです。今回は一緒に浸かったんだけど私はすぐ帰ってミサを駅まで送りたいし、なにせボーっと浸かるとかができない性質なので先にそこを離れ景色をみたりして待ってたんですが、なんか知らない叔父さんとかに話しかけられてまだまだ上がりそうにないので、ついにせかしてしまいました--;) でも顔見るとほんと嬉しそうな顔してますね(反省) 


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スケのお望みどおりまた二人っきりでゴンドラに乗れました(笑)
そうそう、ニューアイテムのザックにつけるポーチ(画像下中)。主にスマホをいれましたがなかなか使えるのには買ってよかった~!な逸品。グレトラの陽希が100名山のときにつけてたんでまねっ子してみました!で、今は200名山のオンエアしてるんですけど左右につけてある!?もしや増えたか?(笑)
そんなこんなでスケは車に乗って30分もいないで熟睡かっとんでました(笑) 私も休憩なしでミサが待つ実家にGO!ついて20分くらい休憩して乗換えなしで帰れる駅まで送って行きました。


3年前の下山は弥陀が池を回って六地蔵方面にいくルートでした。ここで雨に降られて登山地図を広げ近道!と進んだところで道がわからなくなり(地図が読めないから)、結果的には合っていたしすごい迷い込んでいたわけでもないけど私にとってはあの時の経験がとても長く感じて怖くなった経緯が今でもあります(まさにトラウマです)。だから今回は同じルートで試したかったんだけどスケもピストンで帰りたいっていうしミサも送っていかないといけないし・・で、ホントのところ私の中ではまだ克服はできてません。

私が尊敬する母子登山するある方に話したときに「は臆病の方が良いんだよ~」って言ってもらいましたが、確かにそうだけどやっぱり地図読みコンパスは使いこなせないと、行きたい山にまだまだ二の足を踏む6年目のヤマノボラーであります


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すごーい断崖絶壁にいるんですよ~(崖後方には五色沼)


読んでいただきありがとうございました。
ちなみに「ミサを送る」のに急いているのは、今シーズンから私が山に行くときは離れて暮らしているミサが帰宅して愛しの愛犬ぷう君の夜番からのお守りをしてもらうためです。現在15歳半で半介護状態なので夜間も関わるので実家にも預けられないのでミサの力が必要なのです。で、月曜からは1限から授業があるので夜までに家に着くためには私が早く帰宅して夕方には乗り換えしないでいい駅まで送ってあげたいのです。


おしまい
by puupon | 2016-06-09 15:20 | 日光白根山2016

今年も修行だ!

2016.5.18
今期1本目のツアー登山に参加してきました!
参加するツアーは石裂山や宝永山に鍋嵐の時にお世話になっているマイタビさん。しかも今回はなんと「中級プラスに危険度3」という岩場修行の山行・・・しかもツアー会社がマイタビさんですから更に気は抜けません(なぜなら参加者レベルがすごいんですw)
今回は限定21名のツアーで男性が6人くらいいたかな・・・ちなみに私と同じ年齢は2・3人であとはみな5・60歳オーバーなおば様たち
新宿7時過ぎ出発!新しくできたバスタがわかりにくいとか聞いてましたがマイタビさんはいつもと同じ集合場所でした^^ 関越ー上信越を進み下仁田ICで降ります。

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10:16 綿ケ滝登山口出発!まずは立岩に向かいます。
の前に、登山口に群馬県警の人たちがいました。数日前から捜索しているそうで、年に数人は遭難事故があるようです。立岩はドロミテに例えられる岩峰群・・ガレ場に鎖場と危険箇所が多いらしい。で、出だしいきなり沢渡り^^;

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特に落石要注意です。現に私の2人あとに添乗員さんがいまして鎖場待ちしてたときにかぶっていたヘルメットにカツン!と落ちてきました(汗) ヘルメットかぶってなかったらかなりやばかったと思います。
急登急降ガレ場ヤセ尾根、そしてラスボスの10mの鎖場をやっつけて12:05 西立岩山頂~(1265m) 
ここでお昼休憩!岩場の時はお腹いっぱいにすると苦しいのは身を持ってよく失敗してるのでカフェオレと小さめのおにぎりを作りスイーツでレモンケーキ(懐?^^)に留めます。これが後々吉と出るか凶とでるか・・

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さてお次はずっと行きたかった荒船山へGO!
そうなんです、、結局は岩場の修行としては立岩の方がすごかったんですが、個人的にはこの荒船山を一目見たときから行ってみたいな~と思っていた山。
それでも険しい登山道はもちろん7mの鎖場も登場(笑)しつつも
14:23 荒船山(経塚山)1423m登頂~!日本200名山及び関東100名山GET☆・・・気がつかれましたか?偶然山頂標識をもってガイドさんに写真を撮ってもらった時間と標高が同じでした(驚)
景色がすごかった!八ヶ岳も北から南まで、今年スケと狙ってる谷川岳(まだ雪あったねー)や浅間山もみえたし北アルプスの山々もみえうっすらと槍サマもみようとできました(笑)

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では下山になりますが天気もよいしペースもいいので{艫岩}によっていきます。トモイワと読みましてクレヨンしんちゃんの作者がここで転落死して知った山でもあります。
写真じゃお伝えきれませんが「まっさかさーまーにー落ちてディザイア」なんて明菜ちゃんの歌をくちづさんでしまいますよ(笑) 南アルプスとか抜群の景色に見入ってると足元200mの断崖絶壁でガチ要注意!

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この縦走ではたくさんのお花が咲いてました。お花が好きな方と近くだったのと添乗員さんがお花好きでポケット図鑑を所持していたのでわからないお花は調べて周知してくれました!花じゃないけどそれはそれは立派なぶなの木が横枝を張り出していました!(3枚目画像) お花の名前後ほど記します♪あ!せみも鳴いてましたよ~(ハルゼミだそうです)
15:37 無事下山

荒船山ってはたからみると船をひっくりかえしたような感じにみえて、いざ自分がその山頂にいるときはどんなだろ?なんて思ったけど、やっぱりまったくわからなくて「この平地の部分がずっとそうなのかな?」なんて笑って話してました。2kmはあるみたいですからね~。名前の由来は平らで広い山頂部と大絶壁のある山容が荒波を進む船のよう・・・だそうです。へぇ~確かに!(←でもそこにいるとわからない(笑) しかも荒船山の山容の写真を撮り忘れるという大失態(爆))

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後日、関越道からみつけましたYO

で、簡単なお昼に行動食も若干少なめ、ペットボトルは1本で、この上級者向けの縦走コースは私、実はシャリバテしました。ただでさえダラダラ下山は苦手意識が強いのに今回はほんと疲れた~。もっていったものを全部食べるのではないようにし、ちゃんと予備食として用意しないといけないな!って反省しました。


久しぶりな山レポでしたが、これにておしまい
読んでくださりありがとうございました♪
by puupon | 2016-06-03 11:40 | 立岩~荒船山

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
by puupon
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