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うさぎとかめの母子登山+スケ

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憧れの槍サマ~5年目の挑戦~後

前編より(←click here)


薄暗い中、下山開始です。
人生初、ヘッドライトをつけながら歩きました。ツアーだから前後の人のライトの光もあるし助かった部分もありますができるなら暗い中ヘッドライトで歩きたくないな~なんて思いながら・・・。あと、下山は上高地に下りるルートなので往路とは違うんですが、こちらから登ってくるほうが辛くないか??と隣のおじさんとかとよく話しました^^ 性別はもちろん、住んでる場所も年齢も違う人たちですがなぜか楽しく話せるのが山のアルアル(笑)

足元がだんだんみえるようになったら日の出です。
モルゲンロート(朝焼け)

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奥のうっすらは常念岳かな?
素晴らしく綺麗でした。
上高地BTまで約23km。このツアーで一番杞憂したのが最終日のこの距離を9時間で歩いてこれるか。

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終わってみれば歩けるもんだな!ってことと、歩かないとバス乗って帰れないから倒れても歩けってこと^^;))
スマホで撮ってないけどしっかり徳沢ロッヂで有名すぎるソフトクリーム食べましたYO☆あれほど美味しいソフトクリームは・・・ないね!って2年経った今でも思います(^^)v

徳沢からはツアー列じゃなくフリーになりました。偶然同じ市内からきてた女性と歩きましたがパワースポットブームなのもあり穂高神社奥宮がある明神池によりたいというので付き合いました(私はお金かかるから外のベンチで待ってましたが(笑)) その後、かっぱ橋まできてお互いお土産とかも買うし余計な気も使わないようしばしお別れ。
帰りの23キロを楽しくあるけたのは間違いなく


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仲間のおかげ!!


日本百名山著者の深田久弥氏が

「いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わないものはないだろう」

と綴った槍ヶ岳。

いつかスケをこの頂に連れて行きたい。他の山から見えるたびに思う。同じくらい思うのが「ほんとにあそこに登ったのか<アタシ?」ってこと

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2年も前のレポなのに読んでいただきありがとうございました!


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おしまい



by puupon | 2015-09-12 08:59 | 槍ヶ岳

憧れの槍サマ~5年目の挑戦~前

2015年9月

登山5年目、日本で5番目に高い山に挑戦して来ました!

ルートは新穂高温泉から。初日はロープウェーの脇の林道歩きを経て白出沢出合ー滝谷出合ー槍平小屋まで。上高地ルートよりも距離が短く(といってもほんの僅か(笑))、健脚者ならやろうと思えばその日に頂上につけるルートになってます。ただ、途中、沢があり天気によってはあっという間に増水し通行不能、、私たちが行った時も数日前に渡ろうとした人が流されてしまって命を落とすという事故がありました。ちなみに、ツアーでいったんですが同じ行程で8月にもツアーが催行されたんですがここの沢が増水しツアーが中止になったとガイドさんに聞きました。

当日、新宿集合・・特急あずさで一路松本へ。そこからタクシーにのり新穂高温泉まで行きます。松本では暑くて嬉しい悲鳴だったのに新穂高に着いた時には小雨が降り続き初日に泊まる予定の槍平小屋までレインウェアが脱げなかった記憶があります^^;)))


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槍平小屋ではツアー参加者の一人が誕生日ということで添乗員さんと現地ガイドさんがこっそり背負い上げてくれたらしい美酒とおつまみなどを夕食後任意で食堂?に集まりサプライズお誕生日会をやりました♪
この時のお誕生日会の主役の方こそ、1年後に私と奥穂高に登ったみゆきさんになります。この時はそんな話もしなかったんですけどねー(笑)
この宴会の途中でトイレにいった方が星空すごいよー!というので外にでたら本当に降り注ぐような満天の星に天の川・・・裸眼でみたのは人生初☆

翌朝、山頂に向けて出発~



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私、ほそっ(爆)))*このレポは2年後の2017年に書いちょります^^;))))
せめてこのくらい体重落とせたらいいなーと万年ダイエッター。この2年で4kg増えたかな。。2日目は飛騨沢ー飛騨乗越ー槍ヶ岳山荘。
画像右下、飛騨乗越ついたときにどーんと現れた槍さま!!これは感激・・・槍といえばやっぱ


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槍ポーズ(笑)

槍ヶ岳山荘について添乗員さんとガイドさんが話し合いをします。
このまますぐ登るのか、とりあえず昼ごはんを食べてから登るのか・・・天気もいいし人もそんなに混んでないからすぐにアタック開始になりました(この時のガイドのおじさんがイミフな人で色々すったもんだあったのがツアー参加者と添乗員さんの仲が深まった所以^^;)


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デジカメで撮った画像は前ノートPCに入れておいたのに急逝してしまったので、これらの画像は前スマホからどうにか飛ばしてきたやつなので、いきなり山頂直下のはしごになりました^^:) 高所恐怖症の私・・・写真でみるほど怖くはないんですがとにかく
「下見ない!体を(梯子から)離す・三点支持」
これを梯子やる間はずっと唱えてました(笑)

で、山頂(笑)

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笠ヶ岳と槍ヶ岳山荘

山頂で20分くらいそこにいた全ての人と感動を分かち合います(笑)そしたらすぐ傍までレスキューヘリが旋回・・・どっちだかわからないけど尾根で滑落した方がいたようで探してました・・・無事引き上げた後はあっという間に飛んでいきました。
では下山します。梯子から下りる時の最初の1歩が怖いんだよねー


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梯子をクリアするとこんな感じ。途中少し渋滞があったので横にあった

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子槍キター・・・アルペン踊りはできませぬ。が、クライムオンしてた人いましたねーシンジラレナイ。無事山荘まで降りてきたら夕食まで自由です。

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夕食は4回転くらいだったかな、すごい人でした。大部屋なんだけど隣3人女性になりひとりがみゆきさんでもう一人が偶然同じ市内から参加だった方・・連絡先頂いたんだけどそのままになっちゃったな。。
みゆきさんが散歩行こうというので3人でいき槍がよく見えるスポットとか教えてもらって撮ったのが画像左なんですが便所サンダルはいてます(笑)
談話室で本を読みに行ったら山を始めた頃のバイブル(画像右下)がサイン入りであったり、もう一人いたツアーの女性になぜか頂いたコーヒーとチョコで have a brake(←キットカットじゃないし・笑)

散歩の時に見たらありの行列かのように山頂に向かう人の列(汗) 

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人の列、みえるかな?下から上までのルートがはっきりわかります(笑)

疲れはあったけどやはり先に登っておいて良かったー!添乗員さんが「はしごで‘セミ’になりたくないですよね」って言った意味がわかった瞬間(滝汗)


後編へつづく



by puupon | 2015-09-11 07:27 | 槍ヶ岳

槍ヶ岳準備 食事編

殆どは富士山の時と変わらないんだけど、私1人で2泊っていうのも初めてなので今後の為に覚書として記します~。


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いつもの行動食 3日分
左上) 山小屋でのほっと一息お菓子 上真ん中) ハイチューと飴 カントリーマーム1日1つ 右上) シリアルバー的なのを1日1本
左下) アミノバイタル(2日目と3日目の朝に摂取)  中央下) グミ
右下) 仙豆mix(笑)←コメダの豆菓子と柿の種を混ぜてジップロック (仙豆(センズ) とはドラゴンボールにでてくる豆のことなんですが基本的に豆類がキライなスケなんですが山だとこのコメダの豆菓子を「仙豆~力出る~!」といってよく食べるんです^^;))


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いつもの飲物&ゼリー型飲料
スポドリ500×3(うち2つは冷凍)
ゼリー型飲料も3つで2つは冷凍
ただのミネラルウォーターも1本持つべきか迷ってますが山小屋で無料で頂けるようなので持たないと思います


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スティックコーヒー3日分
(ブレンド8本+カフェモカ2本)


で、今回のツアーでは昼だけ自分で用意なので軽さと塩分と時間がないかもしれないのでサラサラッと補給できるように

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大人の雑炊セット(フリーズドライ)
1日目と2日目の昼 1回2食づつ(予備1食)
3日目のお昼は槍ヶ岳山荘で焼き立てパンが販売されているというのでそれを朝ゲットしてお昼に食べた~い☆と狙ってます^^

私がもっている山専ボトル(サーモスの水筒)は900mlなので雑炊で250×2とコーヒーを1日2杯飲めば1日1本ジャストって感じにしてます^^

あとは朝と晩は食事がでるのと、お昼にがっつり食べちゃうとその後お腹が重くてしばらく辛いので本当に軽食にというのが教訓(笑) それに行動食を普段食べないようになのを平らげちゃうのでダイエッターとしては気持ちヘルシーにしたいってのもあるんです、はい(TT) 槍ヶ岳だしどう考えても軽いわけないんだけど思ったほどの運動量じゃないとプラマイプラスになることがあるので(滝汗) 

あとは最終日、上高地に降りてくるラストら辺で徳澤で有名なソフトクリームを絶対にはずせないよね~って意気込んでます(笑) ←普段ソフトクリームなんて子供たちの1口もらうくらいしか食べた事ないのでね~(胸焼けしないといいんだけど)


帰りの夜ご飯は特急スーパーあずさで駅弁ははずせません!!<(`^´)>
by puupon | 2015-09-09 22:38 | お山道具

久しぶりのトリオ登山

なが~い夏休みの最後にこれまた久しぶりのうさぎさんが「行ってもいいよ、行きたい」といってくれたので、初の山&キャンプに行ってきました。それもこれもスケが去年オートサイト無料宿泊券をBINGOしてくれたおかげで行けたわけですが・・この夏はあっという間に秋になってしまいましたが秋は秋でも秋雨前線?ってくらいシトシト降り続く中の山とキャンプでした^^;)

今回目的のお山は群馬県にある日本百名山である赤城山(あかぎやまと読みます)
ですが赤城山という山はなく赤城山は複成火山であり、複数の山頂の総称になります(他、駒ヶ岳・地蔵岳・鍋割山などなど) で、今回目指す山頂は最高峰である黒檜山!

それではいってみよう♪


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私お得意の日付が変わった深夜出発

今回は間違えないようにSAとか出口とか関越とか(笑)しっかり頭に叩き込んで、前橋IC手前のSAにて仮眠・・最近車でも寝れるようになったので予定よりも少し遅くなったけど出発・・で、赤城山登山には一番アクセスがよさそうなおのこ駐車場をみつけたので停めました。この日はマラソン大会があるらしくて7時過ぎには満車になったので寝てるうちに到着して子供たちの目覚めを待つようにしたのが幸いしました。
今回も義父にセレナを借りました。大名キャンプとは違いできるだけ荷物少なくしたので私でも積み込めます(笑) で、8時回っても全然起きやしないので山頂で飲むコーヒーを早々と飲んで待ちましたとさ^^;)


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おのこPから登山口

車道を通るので車に注意しながら赤城神社を左前方にみながら歩きます。赤城神社は湖の神様「赤城姫」を祭り、女性の願掛けに特にご利益が高いというので帰りに寄るつもりがすっかり忘れてしまいました(><)


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登山口
15分位歩いて右手に登山口。マラソン大会関係者の方たちが「熊がでてるらしいから気を付けてね!」とアドバイス(ー_ー)!! なのでずーっと山手線ゲームとかしりとりとかしゃべりっぱなしの登山になりました(笑)


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リサーチ通りいきなり急登

登山口に入る直前に両親と小学校高学年くらいの女児の3人家族が「あれじゃ~登れないよ~」とわざと私たちに聞こえるような感じで話しながらすれ違いましたYO!で、これがその‘あれじゃ~’ですな。
初心者レベルだし人気の山だけあって何かあった時の電話番号とか標識とかしっかりされていて安心。私もそうですがこの3人・・とりあえず富士登山経験者なのもあり決してなめているわけじゃないけど岩場以外の歩きやすい所は傘さして登山するという(汗)・・でも、ツアーじゃないし人もまばらだからできたことで、基本的にはレインウェアも着てるし傘は邪道だろなんて思っていましたがこうやってやっちまうと・・・どうなんでしょうね?とりあえず使わない時はストック代わりにもできたし混んでないかぎりなら人様に迷惑かけなければ意外とアリなのかな?なんて思いながら登山しました^^


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リサーチ通り何が猫なのかわからない猫岩到着

スケが滑ってケツ打ったはずなのに心臓が痛いとかいうので休憩(笑) アップにしないけど休憩中の顔がほんとハルらしい表情(写真見て気がついたけどうしろから蹴ってるよね(@@)) 


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黒檜山頂上GET~(1828m 日本百名山☆)

展望0とわかっているのに一応展望台の方へ


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やっぱり眺望ぜろ~♪
10人ちょいの人たちと頂上で会いましたが誰一人こないわけだ(笑) 無駄な歩数を食ってしまった感はあったけどうさぎもスケもなにもいわずにエライ!晴れていれば富士山~浅間山~~草津白根山~苗場山~谷川岳~~至仏山~燧ケ岳~日光白根山~男体山などなど山でいう芸能人テキ存在の山々の大展望らしいです・・・

山頂→展望台→駒ヶ岳方面にいけるとリサーチしたのが間違ってたらしくていったん山頂に戻ったらちゃんと標識も薄かったけどあったわ・・・草むらの中に入る感じでソロのお兄さんが地図持ってなにか探していたのでちょろっと聞いてみたら「駒ケ岳はそっちで大丈夫ですよ!」と教えてくれました^^


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駒ヶ岳へGO
迷い道ではない証拠に御黒檜大神の鳥居や大きな石があります


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登山道が泥沼というかなんというか・・一応3人ともゴアな登山靴なんだけどスケは早々とびちょびちょでした^^;) やっぱハイカットじゃないのも理由の1つだけど値段相応なのかな。。樹林帯の中、木製階段とかなだらかな道を進んでたら駒ヶ岳直下にいっきに登ると調べてた通り最後はあらま~な階段が!これを登りきると


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赤城山 駒ヶ岳GET~(1685m)


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苔ガール(?)ははずせません!雨降り続いているのでだいっきらいな蜘蛛の巣(昆虫BAD No1は蜘蛛です) も嫌いだけど美しい


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苔むすどころか活き活きしてます


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黒檜から駒ヶ岳に向かうルートは最後に鉄製の階段がでてくるらしく、大人の体一人分の幅しかないのですねー!雨だから滑りやすいよ~と更なる掛け声をしようとしたら「うさぎ→スケ→私」の順番で歩いてたんですが「ここ斜めだよ」とか「滑りやすいよ~」など逆に掛け声かけながら進んでくれました。で、無事クマさんに会う事もなく下山しました~

下山してまずおのこ駐車場の傍にあるお土産店のある方へ行きました。どこか懐かしい景色、、、そう、私も小学校の遠足でここにきてます。ちなみに登山は鬼押し出しのほうに行った記憶があるから浅間山だったのかしら?グレトラで陽希が入ってたお店の反対側のお店に入ったんですがご主人がとても親切な人でお土産お菓子のアドバイスとかお茶とか試食もバンバンだしてくれ、最後には店頭で販売してるふかしたておまんじゅうもくださいましたYO!他もよるつもりでしたがここまでされては寄れません(笑)

本当は山の上から大沼など見下ろせるんですがなにぶん真っ白なので確認はできませんでしたが、大沼を挟んだ向こう側には地蔵岳などみえるそうです。地蔵岳は小学校5年生の林間で登るんですがミサもハルも天候が雨だったので未踏の山です。スケは来年・・・我が物顔で登る姿が目に浮かぶ~(ヘタレなくせにw)


うさぎは2年前に富士登頂してからスパッと山とは疎遠になりまた。今年の6月に林間で鷲ヶ峰に行ってヒーハー行ったというのでどれだけ登山体力が失われてるんだと思ったら、全然・・この2年間色々な山に登ってきたスケよりも余裕のよっちゃん状態でした。私も、道とかいろいろうさぎと{相談}しながら登れたりしてスケとふたりきりだと全責任を負う形になるんですが、今回は気がラクというかそんな感覚を覚えました


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3人でいきだした頃と比べ格段と頼もしくなりました。

雨の中だけど楽しかったね☆


おしまい・・
この後はキャンプ場に向かいましたとさ~♪
by puupon | 2015-09-06 14:41 | 赤城(黒檜~駒ケ岳)

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
by puupon
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