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うさぎとかめの母子登山+スケ

カテゴリ:塔ノ岳( 1 )

噂以上のバカ尾根

2018.7.08
神奈川は塔ノ岳に登ってきました!
表丹沢の最高峰の塔ノ岳は標高1491m
*表丹沢とは、神奈川県の北部に標高1000m~1600mの山々が、東西に約40km、南北に約20kmの連なりをみせるのが丹沢山塊で、この主脈にある塔ノ岳の南側・東西に連なる山並みを表丹沢と呼びます←よくわかりにくい?^^;)
ちなみに、丹沢山塊の最高峰は蛭ケ岳の1673m、一番有名なのが大山1252mです。

一緒にいくAさん(前回の蓼科山でお知り合いになった方)と渋沢駅で8時待ち合わせ!臨時バスもでたのですぐ乗れました(大倉バス停行)15分くらい乗ったでしょうか


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私が初めてということでちょろっと散策(画像上)
橋を渡って見下ろすと良さ気なキャンプ場が見渡せました!川音は聞こえる良さ気なキャンプ場だな~。
それでは塔ノ岳登山出発です!(8:42)
道案内が何か所もあるし人は多いし(Aさんはじめ常連さんがいうには、この日はいつもよりも多かったようです)間違えることはないと思います。
では6.4km、標高差1200m、いくぜー!

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初めまして!会いたかったよ~丹沢クリステル&キャサリン!!お、キャサリンの方はお犬連れだね<ヤルナ♪


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観音茶屋通過(9:03)お地蔵さんに挨拶をします(画像左)
雑事場ノ平通過(9:21)
確かここかな、、ここまででもけっこう堪えてるのに「まだバカ尾根にとりついてないから♪」と言われて心にヒビが入ったのは。
見晴茶屋通過(9:25)(画像右上)
画像右中:疲れが表れてます(笑)


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一本松(9:46画像左上)Aさんに「一本松まできたよー!」と励まされた後のフラットな道(画像左下)は天国でした(一瞬距離ですが)
駒止茶屋通過(10:12)(画像右上)
ついいつも撮ってしまうグッピーラムネみたいな火の用心看板(画像右中)と、「もう少しで冷えたジュースやところてん・甘酒あるから頑張れー!by堀山の家」な看板(画像右下)。この看板の写真の右上にちっさく人影があるのがAさん・・・はい、基本的にいつも置いてかれるザマです。申し訳ないとは思うけど、常にペースを合わせてくれるのではなく自分のペースで先にいってどこか適当に待っててほしいとお願いしました。


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その堀山の家到着(10:34)
常温のペットボトルの水300円、山で水を初めて買いました。冷たいスポドリはまだ半分はあったかと思うけど、身も心も真水を欲しがりました!が、冷えてるジュースは250円で常温の水が300円で一瞬迷ったんだけど(爆)その50円ケチってジュースにしてたらたぶんすぐリバースするだろうと予測・・この300円で私はどれだけ救われただろう。こちらで座って休止・・10分くらいかな。そして歩き出して見た景色が画像右
登山する人ならこの画像で心が折れるの、わかってくれると思う。登らない人も、想像してみてください・・いくぞ!って見上げたら

空と階段しか見えない世界

を、、
この時に周りの人たちが唱えだす{氷の旗}{氷・・}と。Aさんが{夏の塔ノ岳}を何も知らずに選んだ私に「頂上までって考えるより手前の花立山荘でかき氷食べにいこう!」と言った、そのかき氷の旗が


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みえた(瀕死)←指どかせ
花立山荘到着(11:38)
ここでも10分くらい休止・・景色はガスがでてるから真っ白!
あんま記憶がないんだけど、Aさんに「ここで帰るつもりはない。頂上からの帰りにここでかき氷食べるから」宣言をしたのだけは覚えてます。
金冷やし通過(12:07)ここに「0.6km」って書いてあったんだけど、ここから山頂まで3回くらい心が折れました。本当に辛かった。。

はい!!

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塔ノ岳山頂到着~!(12:30)
花立山荘から金冷やしの道標撮った以外、写真1枚もなかった。。
人が多いなかAさんが休む場所を確保してくれた後、すぐ山荘のWCに行きリバース(爆)もうWC代100円だすのも手が震えてましたわ。その後なんとかバッチを買って宿泊案内とかあったので撮ったけど反射してもかんけつねー状態(笑)

Aさんが「花立からが核心部かなぁ」って言ってた(記憶)んですが、花立からかなちょっとガレ場(大き目な石がゴロゴロ)になったんですよね。場所の記憶も曖昧なんだけど、私そこは息も上がらず登れてる自分に気がついて、あぁやっぱり頭使う方が集中できていいのかも、だから私は岩がすきなんだと再認識。
なんとかホットコーヒーだけ飲めて、食べれない私にアミノバイタルのゼリー飲料をAさんがくれたので口にしたらチュルチュルーって喉を通って、初めてこの形態の食品の意味が理解できた気がしました!!少し休んでたらちょっと回復したので


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いつも通り写真撮影。
いろんなルートで楽しめる(?)のがわかりますね(画像右上)
ぷうぽん、また1つ雲の上にきたぜ!!(写真はだす気力ななかったけど)

では下山開始(13:19)


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当たり前だけどまた階段(笑)
がしかし、下山は嫌いだけど下山が得意とするわたくしかめさん。普通にAさんのペースで歩けましたYO!がしかし!!Aさんは自称「下山が苦手」&半月板の手術をして先生から登るのはいいけど下山はだめと言われている人と同じペースってどうよ(撃沈)
画像左下はトンボの羽化?すんごい透き通った綺麗な色だったんですが、ぶれてます(笑)

丹沢クリステル&キャサリンにただいま~と言えたのが15:38
画像右下はバス停に到着。。水色の〇のご夫婦とお話ししながらテクテク!今日の天気はやっぱり過酷だから大変だったろうけど、丹沢は色々楽しめるからまたおいで~と励まされる(笑)ここを季節変えても楽しめる?あの階段を!?と即答はできませんでした。ご夫婦、どう登ってもキツイという笠ヶ岳(北ア)をテント装備で辛かったー!という人の「楽しい」とかは信用できんとわかった瞬間。。画像右上の矢印はただでさえちんたら&お話ししながら歩く私と違い、しっかりバスを並びに行ってくれるAさん^^;))

この大倉尾根は通称「バカ尾根」と言われてます。
・バカみたいに階段ばっかりあるから
・急なところがなくただただ長い登りがつづくから
・バカにできない山
などなど色々あるみたいですが
私の解釈だと「こんなとこ平気で登って、何回もきて、普通に山頂で楽しそうにご飯食べて(カップラーメン率高かった!から匂いで吐き気が更に催した(><))、そんなことできんのが「バカ」なんじゃないの?と思った次第。

地図コースタイム(休憩なし)だと登りは3時間40分。下りは2時間20分。
実際は休憩ありで3時間48分、下りは2時間19分でした。

まぁ、そこまでのろかめじゃないってことか(笑)
でもね、次行くのは勇気いる・・血迷わないと行けないかも。


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おしまい。
読んでいただきありがとうございました!
あなたも是非、夏のバカ尾根チャレンジを(笑))


by puupon | 2018-07-09 14:57 | 塔ノ岳

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
by puupon
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