うさぎとかめの母子登山+スケ

カテゴリ:赤岳・硫黄岳( 3 )

初めての八ヶ岳 下

中編より


8月10日
和食の朝ごはんしっかり食べて(白米が美味しいと、スケも毎回おかわり)硫黄岳にむけて身支度整えます。


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6:50 赤岳鉱泉START

沢を渡るんですが、なんてことない所だと思ったから先に歩かせていたら左足をチャポしまして(汗) それから何度か沢を渡るところがあったんですが先にいって足を置くべき石を教えました。
その後、相変わらずのエンジンがかからないスケ・・・最初はちんたら後ろを歩いていましたが5歩進むと「はぁ・・」って止まるからいい加減こちらが疲れるから先に抜きました。その時に

体質とかじゃなくて気持ちの問題じゃねーの!?

って言い捨てていったんですがそれがカチンときたらしく黙々と歩き始め、途中飲み物を飲みながら待っていたらスケは止まらずに進む

進む!!


一向に止まらないで進む!!!


こちらも追いつこうとかなりペース上げましたが全然追いつけず。。出だし抜かれてた登山者を今度はごぼう抜きし、いくらなんでも止まって休ませないと後がヤバイと思い、勇気を出して(私とスケの間に数名いましたから) 「スケー!止まってちょっと休んで!」といってもチラ見してもくもくと歩むスケ・・・マジかよと頑張ってペース上げても全然追いつけず2回目に叫んだら、スケの後ろをずっと歩いていたおじさんが

「ペースが一定だし大丈夫だよお母さん!しばらく僕も一緒に歩くから」

とまさかの助っ人出現!

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とはいえ、いい加減追いつけない私もヤバイ(汗) そうこうしてたら上着をずっと着たままだったスケが脱ぐために止まったのか、そこでおじさんと話しながら私を待っててくれました(画像左下)
「僕も抜こうと思っても、そうすると速めるのかわからないけど抜けないんだよねー(笑)」としばし談笑。首からニコンのイチガンぶらさげてたから‘ニコンじー’と勝手に心の中で呼ぶことに^^ 記念だから一緒に写真撮らせて頂きましたら、撮ってくださいました☆
そこでお互いの安全を祈念しお別れ。一期一会って素敵。


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赤岩の頭 8:10着

もうヤバカッター!燕岳のような美しさに加え表銀座(北アルプス)がくっきり一望☆花崗岩?なのかわからないけど白い砂浜ビーチのような山頂手前は休憩ポイントなのか私たちもしばし小休止。


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おば様二人ペアが撮ってあげるわ~とおっしゃってくださったので


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撮ってもらい、お返しに撮りますよ!と告げたら「いいのよ、私たちは写真はどうせ見返さないし、形は残さないの」と笑ってて、なんて粋なおば様たちなんだろうと思いました(^^;))

さ!硫黄岳山頂まですぐそこ!8:25発

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画像中)手前が天狗岳(東・西)、天狗の左後方におわんみたいなのが蓼科山。北八ヶ岳の最端・・・高校の林間の時に登ってます♪(下山の時にふざけてたら足を捻ってしまいクラスの先頭で歩かされた記憶あり(笑))
画像下)高山蝶のベニヒカゲ

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硫黄岳山頂 8:43登頂~
画像上の通りひろ~~い山頂で標識がどこにあるのかキョロキョロしてたらニコンじーが私たちを見つけて教えてくださいました♪スケの登山能力とかこれからの行程とか話してました。ニコンじーは横岳ー赤岳に縦走するそうです。
赤岩の頭で撮っていた表銀座の写真が私のスマホじゃなくてイチガンだとどんな風に残せるのかをみたくて失礼とは思いつつも撮った写真を着払いで送って欲しい旨お願いしたら快くOKしてくださいました!!(後日、レターパックで届いた写真は表銀座は1枚もなくて(笑)私とスケの良い感じのショットが3枚ほどA4サイズで届きました!100均のフレームではなくてちゃんとしたフレームに入れて飾ろうと思います)

さ、名前からして興味深々だった「爆裂火口」をみてみましょう!

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規模的には富士山のそれの方が巨大だったけど、うん・・すごかった。
高校からの男子悪友が本沢温泉を押してうるさい(笑)のでみてみたらおそらく画像下の雲がかかってる方向にあるんだと思う^^;))

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立ち入り禁止ロープギリギリからどうにか内側を撮りました。

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ケルン積みは疲れていても外せないスケ・・・しばらく石遊びに没頭(笑)
ここ硫黄岳から横岳に向かうときに8個?だったかなケルンが設置されていました。天気が悪い時とかガスがかかると本当にホワイトアウトになって方向がわからなくなるそうです。

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下山して温泉に入れるか入れないかは赤岳鉱泉着が11:30前ならゆっくり入れるからそれを目処に~と山頂 9:04出発
赤岩の頭ではもう表銀座はガスっててみえませんでした。

赤岳鉱泉着10:22
思ったよりもやっぱり速くて小休止しつつ赤岳と硫黄岳のバッチを購入!
10:37発

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画像左上)堰堤広場11:27着
足がちょっと痛いというので小休止。靴脱いで沢に足を入れて休ませるつもりが冷たすぎてアウチ(笑) しばし休憩・・・石が赤い。往路もだけど赤い蟻さんがたまにいてスケは「ひありだ!」といってやっつけてました・・・蚊とかは潰すけど昆虫でも何でもあまり潰さない子なんですが世の中「ひあり恐慌」ですのでやっつけてました。←10年後にこのレポみて思い出すのかな(笑)

11:38発
美濃戸山荘 12:07着 水飲んで3分休憩
やまのこ村 12:24着 往路で会った女性の小屋番さんがいて覚えてくれていたらしく声かけてくださったので感想を伝えました^^  実は往路の時トイレ借りた時に今日中に赤岳にいくか、天気をみて硫黄にいって明日赤岳にいくか迷ってるのを伝えたら「この時間なら赤岳余裕ですよ」とアドバイスくださったので迷わず初日に赤岳にしたのもあり!二日目は赤岳はずっと雲がかかっていたし赤岩の頭からの眺望もあの時間がビンゴだったのでアドバイスのおかげもありほんと運が良かったー。


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スケの方はほぼほぼ空荷だったのもあり私のザックを10分ほど背負ってくれました!思ったよりもしっくり背負えてて惚れ直しました(爆)) でもね、10分ほどでもう重いって、、中にはおそらく3kgも入ってないはずなんだけど^^;))

ちなみに今回のザックの重さ、出発時に量り
カメさん 5kg
スケ   2.8kg
くらいだったと思います。

美濃戸口GOAL 13:01(画像2枚上の右下)

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八ヶ岳山荘にてお風呂とお昼・・・お風呂は私の方が20分くらい早くでて待ちくたびれ~。
コーヒーはドリンクバーだったしピザも美味しかった~。雑誌読んだり高校野球みたりしながら待ちました。ピザは大きいよね、、と思ったけどスケがいっぱい食べてくれました。
画像右上)まるで囲ってあるのはJ&Nさんの看板犬さん、この日は出勤だったのね♪
画像左下)帰りのバスはいっつもすごく広い~。


特に赤岳側の方がよくみつけた高山植物たち

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左上だけはちんぐるま!私、ちんぐるまはお花状態よりこっちの方が好きなんです。右下はうすゆきそう(エーデルワイス)じゃないかな?とりあえず時間はかかるかもだけど咲いてたお花は順次調べて書きます^^))


八ヶ岳、、、ワイルド派には物足りないかもしれないけど、私テキには道標もあるしペンキや木にリボンとかもわかりやすくてホントはまりそうです。スケが自分で縦走ルートを考えていたな(笑)今回は時折登山地図をだしてしっかり確認しながら分岐を進んだり二人であっちだこっちだいいながら歩いたりできました。

嬉しいような悲しいような、スケにいっこうに追いつけなかったのはホントびっくりでした。とはいえ寝起きから体がしっかりエンジンかかるまでの体質?改善ができれば十分なんだと思います。

赤岳の難易度も妙義にいっといて良かった~と思う部分あったし、実は初日なんだかんだで9時間歩き通せたんです!これは目に見える実績として今後色々な山行予定をたてるのにぜんぜん違うと思ってます^^


八ヶ岳レポ おしまい
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読んでいただきありがとうございました!


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by puupon | 2017-08-26 12:14 | 赤岳・硫黄岳

初めての八ヶ岳 中

上編より


赤岳鉱泉でしっかり休養と補給もして荷物も最低限にしアタック開始です!
8:46スタート

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行者小屋10:01通過
地蔵尾根と文三郎尾根がありましてサポートブックでスケと相談し、スケが選んだのは地蔵から登り文三郎で下りるということに決めたようなのでそれで行きます!

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妙義で教えたとおり、鎖場も充実に守って登ってました。岩場はもう私の方が敵いませんね--;))

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地蔵の頭11:13通過

地蔵の頭から赤岳は気持ちのいい稜線歩き!今までも稜線歩きしてるはずなんですがスケが初めて感じたらしくとても感動してました(笑)これまで稜線歩いてない?ピークハントしてるだけの山行だったかしら。。ちなみに私の初めての稜線歩きは大菩薩・・あれは感動だったな~!

さ、アタック開始ですYO

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画像左下)赤岳の山頂に向かう時に振り返る・・赤岳展望荘と横岳。その向こうの雲がかかっているのが翌日登る硫黄岳

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赤岳北峰登頂 12:03
この方位盤をテーブル代わりにするちょっと気の効かない人がいるんですよねー(苦笑) すんごい感じ悪そうにスマホかざしたらようやく気がついてくれたみたいだけど。モラルの問題ですね、、自分たちも気をつけなければ!
北峰はほぼほぼスルー。赤岳といえばの山頂標識がみあたらないので赤岳頂上山荘(画像左下)を横目にすぐ南峰に向かいます。赤岳は双耳峰なんですね!双耳峰というのは1つの山の山頂に2つのピークがある山をいいます。代表的なのが鹿島槍ヶ岳・谷川岳・筑波山になります。谷川岳と筑波山は何度も行っているので過去レポを参照ください^^


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赤岳南峰登頂 12:09
視界真っ白(笑)でも雨が降ってないだけ良しとしましょ☆

地蔵の頭から赤岳を望んだときに「紀美子平からみた前穂」のような威圧感を思い出しました。スケはどうかな~と思ったけど、ぜんぜんあっさり登りだして、私がポケットから手袋を1つ落としたのを後ろからきたおじさんが拾ってくれたのでその受け渡しとか、まさかまさかザックからペットボトルが転がってしまったのを(山頂に向かう岩場のマジど真ん中)ペットボトルの転がる方向を確認し慌てずにサッと拾ってくれたり(ゴミになってしまうけど無理して拾おうとすると滑落するので私は一瞬諦めたのにスケがなぜか拾ってました(汗))、私のほうがダメダメでして・・・。登った時に恐怖感とかあったか聞いてもそういう感情は生まれなかったみたいです。とにかく落石だけは起こさないよう注意して歩いたみたい。私は高度も3000m近いので呼吸整えたり意識してたけどスケは高度にはわりと体が適応するのかしらね。
南峰で写真撮ったり山頂スイーツとしてもってきたマドレーヌを食べたりして景色を堪能して少しゆっくり過ごしました。

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画像右上:登れそうな岩があるのでフォトジェニックかしらと冗談で登ってみたら?と促したらほんと登りだすので焦って静止(笑)
ガスがきれると綺麗な景色です

それでは文三郎尾根から下山開始 12:36

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文三郎さん、、噂どおり階段地獄(TT) マンモス印の階段が、久しぶりに膝に違和感抱えさせました。ここは登りも下りもどっちも辛いな。階段だし整備されているから迷いようはないけど、かなりシンドイとおもう。ファミリー登山で小学生とか何組かいましたが、富士の下山の如くごぼう抜きしました^^;))

行者小屋着 13:58 小休止
行者小屋発 14:07

赤岳鉱泉着 14:32

とりあえずチェックインし部屋に案内されまずはお風呂!!シャンプーや石鹸は使えませんが、ここはお風呂があるんですYO!!あっつかったけど(推定45度(笑))思ったより全然さっぱりしてよかった~。湯船は大人が3人ならゆっくり足も伸ばせて浸かれて4人なら体育座りでいけますね。私があっちあっち!って入ったら先に入ってた方が熱いですよね~って水を注入してくれました^^;)) スケもかなり熱かったみたいだけどあっちはだれも水をいれてくれなかったらしい(笑)
その後、スケはzzz time...(下画像左下) 私は小腹がすいたのでコーヒー淹れて行動食として食べてたクッキーをつまみながら談話室にあった「岳」の読んでなかったところを一気読み、そして気がついたらクッキー完食←ぷらまいぷらすの法則(叫)) 
18時から夕食と言われてましたが部屋でちんたらしていたら既に開始されていたらしく(みなさんいつの間に?) 少し並んで、噂の・・・
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ステーキ!!!キター ぷらまいWぷらす(涙))
念願のステーキな夕食と朝は和食☆
夕飯はご飯とポトフおかわり自由、朝食もご飯とお味噌汁おかわり自由
味は評判通り美味でございました~^^ 

夜ごはんまでしっかり寝たスケは充電たっぷりなので食後談話室にあった「進撃の巨人」読みまくってました^^;))

さ、明日も天気がいいのでせっかくだもん、硫黄岳も行ってみましょう・・・赤岳の往復よりもCTも難易度もかからないし、爆裂火口とやらに興味あるのでね^^

21時にバシンと消灯されましたので寝に入ります!シュラフじゃなくてお布団・・・毛布もふかふかで気持ちよくて暖かかった~。しっかり2枚かけて寝たからやっぱ寒いんだね。人も密じゃないし山小屋でゆっくり寝れたのも初めてかもしれない、、もうステキング~♪

朝食はお弁当に変えられます。時間が6時からなのでもっと早く出発する人たちはお弁当に変更してもらってましたね。我が家はスケが食べていくというのでしっかりお味噌汁おかわり♪スケはまたご飯おかわりしてましたYO


下編へ続く



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by puupon | 2017-08-20 16:10 | 赤岳・硫黄岳

初めての八ヶ岳 上

2017年8月9・10日
8日夜行バスで出発!行き先は主に南八ヶ岳の赤岳・硫黄岳の登山口に使われる美濃戸口です。夜中バスの中が思ったよりも寒くて1枚しか上着を用意してなかったのでそれをスケに渡し、私はスケに膝枕してもらう形でくっついて暖を取っていたんです。これまでバスを何度も乗ってきても眠れない時を過ごしてきたのですがなんと今回は思ったよりも眠れてびっくり!往路のバスは窮屈だったんだけどやっぱ可愛い息子とくっついてるのが安眠の秘訣なのかしら(笑)
そんなしてたらAM4時ちょいに到着・・まだまだ薄暗いし寒いしスケは目覚めないし参った。なんとか目を覚まし飲み物を飲みバス停にある八ヶ岳山荘でトイレを済ませていざ出発!


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美濃戸口スタート4:51
この林道歩きがね・・・普通に車で行く人もいるし突然車が止まったから乗ってって~なんて甘い言葉がくるのかと思いきや「美濃戸山荘はこっちでいいんですか?」とか聞かれるだけで超萎えました(TT) 思ったより悪路でもないし次からは絶対マイカーできてこの林道は2度と歩かないと何度も誓ったわ(笑)
画像左上のテンションだだ下がりのスケの後方にJ&Nさんというペンション風の宿があります。登山者向けなんでマイカーでくるなら絶対こちらにお世話になろうと決めてた宿でしたが、この林道つきになるのかー(滝汗)とても綺麗だしご飯も美味みたいだし何よりハスキーちゃんが看板犬なの(^^)v

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美濃戸着5:56
やまのこ村でトイレを借りたり栄養補給しながら小休止。やまのこ村の方が良い感じで沢山話せました!‘やまのこ村’っていう看板の字体もいかしてるしね(笑)帰りも寄った時に覚えていてくれて・・次からも寄ろうと誓う(^^)d
噂どおり水には困らないんですね、、この湧き水は美濃戸山荘横にあります。あらかじめ空のペットボトルと粉末アミノバイタルを用意しといたので水に溶かしました。冷たくて美味しかった~

美濃戸スタート6:28
ルートが南沢と北沢がありまして、調べたら南沢より北沢のほうが道もわかりやすいし歩きやすいという迷わず北沢へ。赤岳に直接行くのであれば南沢の方が若干近いんですが、予約した山小屋が北沢ルートなのでスケのザックだけでもデポらせてもらう戦略もあり(^^)
画像左上:八ヶ岳といえばこの看板って感じしません?(笑)

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リサーチ通り、北沢は開けた沢沿いで沢の音が心地よいルート!苔ガールとしては何枚も何枚も写真におさめたいほど!ここでこんなに苔や森が美しいんだもん、、北八ヶ岳はどんな世界なんだろうな♪
画像下中央:おそらくたぶん地図上でいう堰堤広場だと思うんですが、沢の水がとっても冷たくて顔も洗っちゃったり帰りも寄った癒しの休憩ポイントでした。

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整備された歩きやすい道!途中コンパネ背負ったボッカさんとあいました。山の日のイベントが近いので色々あるのかね~と勝手に話してました。帰りは食材(クーラーBOX)積み上げたボッカさんとも。すごい仕事ですね。
沢の土っていうの、赤く変わってきました。赤岳っていうだけあります?(笑)鉱泉の成分?火山の名残?・・後で勉強するとします^^;;)))

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赤岳鉱泉着8:46
受付の方に今日泊まる事を告げたら荷物も乾燥室使ってくださいというのでありがたく荷物整理・・・そしていい加減ホットコーヒーも飲みたいので大休止してスケもここでしっかり食べ物補給しました。
赤岳鉱泉では年配の方がプラス4000円で個室を選ばれてました(私の前の2組とも!)
でも、思ったよりも満室じゃなかったので私たちの大部屋は9組布団が横並びしていたけど端っこ同士で結局5人しかいなくて(他の大部屋もそんな感じでした)、なんだかお得感満載(っつか、直前に富士山のあの満室だから余計快適☆)

赤岳鉱泉に決めた理由・・
ここで時は2年半前くらいに遡ります。
この赤岳鉱泉を知ったのはスケと夕方車に乗っていた時のニュースの特集コーナーでした。山小屋なのにこんな豪華な夕食!!とかそんな感じだったと思います。その時に「八ヶ岳だって!こんな山小屋に泊まりに行きたいね!」と意気投合したのがきっかけでした(スケは覚えてなかったけど)。去年は私にスケを連れてくる自信がなかったから見送り、今年は・・不安はあったけどツアーで下見もできるほど時間もおかれてる事情も許されず、去年ツアーで会ったおば様たちが「ヤツはいいよー、わかりやすいし大丈夫よ」って言葉とこれまでの経験を信じ、スケと二人でいくことをついに決心☆したわりにはいきなり「やっぱできれば赤岳ー横岳ー硫黄岳の縦走だよねー」と難易度高いぜ・・とは思い^^;)) 当初は赤岳鉱泉をちら見しつつも山頂にある山小屋をチェックしてたんです。けどスケと相談して「あの時ニュースで見たステーキじゃないかもしれないけど、山小屋どうする?」って打診したらあっさり「ステーキじゃなくてもいいから、ニュースでみた山小屋!」っていうので、2年半越し念願かなって赤岳鉱泉を予約したのでした^^ なので山小屋ついて受付行ったら目に飛び込んできたのが→画像右下の食いしん坊万歳(笑)

赤岳鉱泉の中は

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画像左上が自炊室。その下2枚は洗面所です(飲料用水道あり)
中央画像が大部屋(横並び布団9セット)
画像右上がトイレ、下2枚は更衣室になってます(化粧机あり)
全て綺麗だしスタッフさんもみんな若いし対応もいいし、何よりお風呂が◎

それでは赤岳アタックですよ!




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by puupon | 2017-08-19 17:57 | 赤岳・硫黄岳

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
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