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うさぎとかめの母子登山+スケ

カテゴリ:宝永山( 2 )

プリンスルートをかじる 後

つづきです



ところで宝永山とは宝永大噴火で誕生した、標高2693mの富士山最大の側火山

宝永大噴火とは、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火である。現在までにおける歴史上最後の富士山の噴火となっている。

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この写真は第二火口だと思います^^;) ←どっちがどっちだかわかならくなった^^;)

とあります。
今回タイトルつけましたが「プリンスルート」なんですが

プリンスルートとは、皇太子徳仁親王殿下が平成20年(2008年)8月7日から8日にかけて富士登山をされた折にご利用になったルートだそうで、富士宮口から宝永山(このツアーのコース)を経て御殿場口ルートに合流して山頂を目指すんですって。確かに富士宮ルートは下山者も同じなのでちょっと面倒でした。よって考え出されたのがこのルートで

富士宮口五合目の標高が他のルートよりも高いので山頂までの標高差が小さく、砂の載った岩場の多い同ルートよりも歩きやすく空いている御殿場ルートの6合目から上を利用出来る

というまさに両登山ルートのいいトコ取りらしいです。


と、トリビアはこの辺にして休憩に入りますYO


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これがやりたいためにサーモスのランチジャーを買ったのです!
家でお汁粉とお餅を軽く焼いてお昼には食べごろを目指したのですが、思ったよりもぬるくてやや残念・・もっと加熱してから入れるべきだったか(汗)
スケはいつものひたパン・・ほんと好きだなぁ(笑) でも今回はマーガリン入り☆


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さて、目指すは目の前に見えている宝永山・・・見事な大火口が見渡せるはずですが明らかに雲の中に行く感じです(笑)


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宝永山山頂~!!標高2693m
右上でスケに話しかけて下さるオジサマは後程・・


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さて、スケが待ちに待った最新のPRO TREKの順番が回ってきました~!超嬉しそう・・・さっきの辛そうな顔はどうした!?(笑)
左下の虫はとても綺麗なエメラルドグリーンの虫が沢山いたんだけど、ピンボケしてるし何虫かは不明


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これね!→右上画像
1歩踏み出すとすぐこんな感じでもぐります・・・これが登りは延々と続くから殆どの人は体力と気力が奪われます。プリンスルートの中ではここが難関ヶ所になってますけど、この道は火山特有なのかな、、日光白根とか日光男体山はもっと強烈感があり宝永山は私も慣れたからかそんな苦ではありませんでした


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左上)紅花いちやく草 右上)強風が物語ってます 右下)割れた石から木が・・
色々高山植物ありますがてんでわかりまへん(TT)
 

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帰りはあっという間だったな~新5合目に到着!
さきほどのオジサマは、実は石裂山の時にバスが隣でよーくお話しした方でした!途中のサービスエリアで気がついてホントびっくり!?今回も色々お話ししたしスケの事もよく気にかけてくれ富士山頑張れ!って励ましてくれました^^ きっとまたどこかで会えるといいなぁ

モニターは下山した時に終了だったんだけどガイドさんが「ぼく、まだ時計もってたい?」と聞いてくれたのでバスが東京につくまでさせてもらいました!スケも欲しがりましたが、そうね~~富士山位ちょちょいと泣きが入らないで登れるようになったら買ってあげるよ!と伝えました^^
帰りはサービスエリアでなぜか崎陽軒のしうまい弁当をば。しっかり食べたら寝ちゃいましたYO^^; まだまだ可愛いヤツ(笑)


そんなこんなで宝永山。
標高差は313mとそんなないんですが標高が2000m超えてるし体を慣らすのとザレた足元が目的だったので、天気も恵まれたしホント良かったです♪


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おしまい
読んでくださりありがとうございました^^
by puupon | 2015-08-06 12:31 | 宝永山

プリンスルートをかじる 前

2015年7月11日

富士登山直前に高度慣れしておこうと宝永山に行ってきました
今回は石裂山で初めて参加したマイタビさん。しかもカシオPRO TREKのモニターツアーという事で高機能時計も試せるという企画ツアー!登山体力的にはハイキングに近い感じでどうしようかと迷いましたが色々みていたら富士の特有のザレ具合で悪戦苦闘しているというのをよく目にしたので決定~☆


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バスで朝ごパン
スケは妖怪ウォッチのメロンパンにしたんですがこれが後々後悔・・・かの有名な海老名のメロンパンなんですがどうやら下り線のみの販売ということで(もともと帰りにお土産代わりに買おうと思っていたのでした)、一度前に食べたことはあったんだけどなんだか残念なかぶりかたをしてしまいました<先行き不安!?
でも、パンの付録のおみくじシールは{大吉}でした・・・幸先好調(笑)


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バスはそのまま進み、富士山がよく見えるという水ケ塚公園でトイレ休憩!
ここで前から探していた信玄餅クレープを発見したのですが、要冷凍だったしそれようのクーラーも持ち合わせてなかったので断念・・・
そのままバスを進み富士宮口新5合目の駐車場へ到着!(標高2380m)
迷いましたがしっかり入山料を支払いましたYO(^^)v 管理していただけるからこそ母子登山で目指せるのですから。写真中央はモニターのPRO TREKの旧モデルの1つ(数が若干足りなくて最新式のは順番に)
富士山すっぽり雲に隠れてます、はい。


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さて出発です!(標高2400m)
富士宮口は早くて来年狙っているので色々偵察しながら登ります(^^)v


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りっぱなザレ具合とじわじわの登りで、こういうのがスケの苦手とする登山道なんだな~って事が判明!うってかわってうかれぽんちな母親(爆) 後方でガンバってる息子をほっとく感満載・・・だってこの位登れないでどうやって富士山のテッペン目指そうってのよ<(`^´)> こんな母親だから(!?)スケはツアー参加者のご年配の方たちに励ましてもらってました(笑)


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6合目山小屋に到着・・ツアー的にはスルーです。
富士宮ルートから目指す山頂へ行く分岐になってます。ぶわ~っとガスに覆われたり未だ雪渓がありました。


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宝永第一火口縁到着
人がちっさー!山頂までいく人たちや宝永山までいくひとたちでいっぱい(といっても吉田ルートほどのにぎわいはまったくないです)


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宝永第一火口到着
ここでしばらく中休止ですが運よくガスが晴れました!(^^)!
すごくクリアーに宝永山も見えるし第一火口・第二火口も迫力満点!
私のおやつはカントリーマームの桔梗屋信玄餅バージョン(笑)


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スケは石が好きでこの石積みが大好き^^;) 登山道にあるケルンとかにもよく1つ乗せて歩きます。赤茶の大きい石(岩?)・・こんなのが噴火や落石で転げ落ちてきたのかな(怖) そんな岩肌に発見!


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さて、出発です。これから進む道がよく見えてスケが萎える(笑)
雲がおっかけてくるよ~!逃げろ~といってモチベーションあげようと必死なのに殆どスルーされました(-"-)


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どうにも歩きにくいらしくて少し止まった時にガイドさんのすぐ後ろを歩かせてほしい旨伝えて久しぶりの先頭に!ペースも一定だし歩きやすい!と再認識しました。
私はガイドさんとよく話すんですが、このプリンスルートを皇太子が登った時とかは貸切だったのかな?なんて何気なく話したら、偶然にもその日、ガイドさんもプライベートで富士登山してたんですって!?で、なんでこんなとこで渋滞しちゃってるんだ!?と思ったらどうやら皇太子が山頂にいたらしくて1時間以上止まった状態だったとか。これってちょっと登山するものにして、しかも3700m付近で足止め喰うのって非常に最悪かもです、、絶対に遭遇したくない~(><) なんて色々話していたら、皆さん疲れてきたし予定より早めですが‘馬の背’まで頑張ってそこで休憩~とアナウンスがありました!よしもうすぐ休憩頑張るぞー!


つづく
by puupon | 2015-08-06 10:22 | 宝永山

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
by puupon
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