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うさぎとかめの母子登山+スケ

ビレイヤーに挑戦

2019年6月14日
令和元年初外岩!
奥多摩・天王岩 2nd チャレンジ!

まぁ、ここは全然登れないから場所が決まった時から憂鬱なんだけど、とにかく今はクライマーよりビレイヤーとして独り立ちしたい気持ちが強いので、今日も進んでビレイに挑戦するつもりでGO!

とはいったもののY氏(講師でありガイドであり社長)が

「前回かめさん、スケちゃんいたから登ってないよね?じゃ、行ってみようか?」

いうよねー。
ご自身がリードでロープ構築してくれた時に岩が濡れてる、滑るぅぅと仰ってたから、まぁ、やっぱり登れる気がしないし登れません(笑)ここは


何度も言いますが岩が乾いてたって登れなかったんだから(撃沈)
でも1日通して目指すのはてっぺんでは無く、前回てこずったところを今回はクリアできるかと自分のテーマをもって1つづつトライしていきました。もう、登る人としてはそうやってやるしか楽しみようがない(笑)


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Y氏のリードクライミングとビレイヤーの姿。
この日の講習参加者は男性3名・女性4名。ビレイできるのはY氏と湯河原で一度ご一緒した女性スタッフRさんと、ベテラン女性Sさんのみ。Y氏のビレイはほぼほぼスタッフRさんでしたが(←仕事だから当たり前かw)、最後の方でもう一か所ロープ吊るそうか?ってなった時にスタッフRさんは他の参加者のビレイ中・・Y氏がビレイを指名したのがSさんでした。トップロープのビレイをようやく体得している現在だから悔しいもくそもないんだけど、いつかは私が指名していただけるようになれたらいいなぁ。

2日前の

の時もそうだし往路の時にも話したけどY氏は私がビレイを猛烈勉強中なのをご存じなのだけど、ジム練とは違い外岩の時はY氏にとっては{クライミング初心者講習会}というれっきとした仕事だし何かあった時は責任はY氏がとらなければならないのもあるので、私がビレイをすることの志願はちゃんとY氏の許可を頂きました!「大丈夫だよ、俺も見てるから」と仰ってくださってスタート(最初しか見てくれてないような気はするけど(笑)山岳ガイドさんって見てないようで見てるから・・)

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ジム練では小柄な男性のビレイもしましたが、外岩では主に女性のみ3名のビレイを代わる代わるさせていただきました。ジムのビレイ講習会で基本的にビレイヤーの体重の1.5倍までの相手までと教わった記憶があるのと、男性は体も落ち方もダイナミックだから手は出しません。女性3名のうち2名は初心者だったので精神的にも何も思わなかったかもだけど、ベテランSさんはきっと「大丈夫か?」って思ったに違いない(笑)

そんなこんなでクライミング講習も4回目になりました。
登ることしか考えなかった前回までよりも終わった時の疲労度がたっぷりだったのは精神的にやはり{命を預かる}という重責なのかもしれません。実際登った時にこれまではくじけそうになって岩の途中からも立て直しでやってやるぅ!という感情が、昨日はまったくでませんでした。スタッフRさんが「ビレイやってると肩とかこるかもしれないから疲れますよね」と仰ってくれてちょっと納得しました。ビレイの回数としては7・8回できて{トップロープならいける}と少し自信ついたので、登れなくても(笑)満足な1日になりました^^


おしまい。
読んでいただきありがとうございました。



# by puupon | 2019-06-15 07:44 | クライミング講習④

かめさんの4代目ザック

CIERZO18 ARC'TERYX

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色)Dark CRAZY

<ARC'TERYX(アークテリクス)>の人気モデル“CIERZO18”に、<BEAMS BOY(ビームス ボーイ)>20周年を記念した別注モデルが登場!BEAMS35周年の時に作られた別注モデルの、素材とカラーをアップデートしました。生地は、<ARC'TERYX>で定番の“INDEX”で使用されている軽量で丈夫な生地を採用

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購入した言い訳は

もともとシェルゾはアタックザックやクライミング用としてラインナップされていたようです。言われてみれば別にアタックザックって特別用意してなくていつも必要な時はグレゴリーのナップザックを使ってた私(笑)シェルゾ18ならチェストベルトもついてるし生地がナイロンのペロペロ感があるから小さく畳んでアタックザックとしてもじゅうぶん役に立ってくれそうです。ただし、完全防水じゃないから雨だと使えませんね。それでもの時は中身をスタッフバックなどでしっかり防水対策したうえで使うのがベターかと思います。

当たり前といえば当たり前だけどザックほどしっかりとしたつくりではないので荷物を入れたら入れただけ形は崩れるし荷物の重さや形がまんま反映されてしまいます(笑)とはいえクライミング時に重くて嵩張るのはシューズとハーネスくらいだし、なんら問題ありません^^

とてもお気に入りの4代目です☆



# by puupon | 2019-05-26 08:15 | お山道具

近くて良い山筑波山!

2019年5月19日
ガッツリ登山じゃなく一緒に歩きませんか~?くらいな感じのツアー、しかも筑波山だからノーマーク。なぜなら自分で行けるところは基本自分でいきます。が!好きなガイドさんが入ってるじゃん!と3日前に知り慌てて申し込みました(笑)
集合時間が遅いし快速乗るとあっという間だから朝もゆっくり家にいたら起きてくる家族が顔見るなり「今日、山やめたの?」ってみんな同じセリフ(笑)

つくば駅に集合。本日は17名とガイドのWさん+新人スタッフさん。
朝から臨時バスがでているのに長蛇の列・・・。最初のバスに乗れなくて臨時も30分帰ってこれないとアナウンスがあったら本日登山デビューらしい女性の方が「時間がもったいない」って隣でうるさい。何度も言うからタクシーでいけば?って言おうと思ったら同じツアーの人だった様子(笑)集合時間も通常より遅めだし臨時バスも乗れなくて確かに遅いには遅いけど、だったらあなたにサクサク歩いてもらい時間短縮していただきましょうと、内心楽しみでならない。

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筑波山神社入口到着~10:45・・確かに遅い(笑)
本日は白雲橋コースから奇岩を楽しみながら女体山に登り、御幸ヶ原に下りてきてお昼食べて解散の日程。
画像左下)ふたりしずか発見!!

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神社の脇を抜け500mほど歩いて白雲橋コース入口に到着11:04
ここから女体山山頂まで距離は2200m、標高差610m・・何気にここから登るのは初めてかも。


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筑波山はパワースポット!力を頂きながら歩きましょう♪
最初にみつけたのは白蛇弁天(金運・出世パワースポット!)
全体的にかすんでるけどまぁ景色も見えます(アップにしたのは霞ケ浦)


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画像左)弁慶七戻り
画像右上)出船入船(パワースポット:信仰・神々)
画像右下)裏面大黒(パワースポット:金運・出世)山つつじが映えて綺麗です

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13:25 女体山登頂~!
女体山の方が男体山より景色も良いし鎖も張られてないのでドキドキしながら高さを感じることができます^^山頂混雑していて所狭しでしたがツアーならではの集合写真とかサクッと撮り終えて御幸ヶ原にすぐ下ります。
ガイドさんたちが2品おつまみを作ってくれる間に、行きたい人は男体山に登ることに。17名中6・7名登りに各自行きます。ザックを見ててくれるというので空身で山頂トライアル。


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御幸ヶ原ー山頂までコースタイム15分を往復で15分で半分トレランすることができ成長を感じました(笑)必死すぎて山頂でぷぽ☆の写真撮るのを忘れる失態。

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エビせんべいをあげたりピーマンのおつまみ、美味しかった~!
仲良くなったおばさまにおつまみとか頂いたりして食後自由解散。私はWさんにちょっと登山とは関係ない相談事をさせてもらって再会の約束を告げて下山。
つつじが丘側に下山すれば途中の大好きなポイントがあるんですが、トレーニングのためハードな御幸ヶ原コースをチョイス。筑波山神社までコースタイムは70分!

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14:55スタート
15:33ゴール
38分、今できるガチ下山、、体力ないのがテーマなので少し自信もてました!このコース、やっぱ筑波山でいちばんハードなんじゃないかなって思います。
すぐバスがきてくれましたが超満員・・やっぱ座りたけりゃつつじが丘からだな。
つくば駅到着~
今回は「筑波山あるキップ」というお得な切符をゲット。ロープウェイとかケーブルカーなどがついてる「筑波山きっぷ」もありますよ。

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駅名の電光掲示板が、宇宙のイラストとかちゃんと筑波の双耳峰が描かれアートだし、車内はお野菜でダジャレ?マナーUPを促してました。

さて、今回は初めてアプリを使ってみました!あらかじめダウンロードして途中みてみたらちゃんと登山道上を示してくれてました(笑)これを使えるようになれば、地図やコンパスに不安があってももしかしたらトライできるかもしれない!!(もちろん事前リサーチ必須)
身近で何度も行ったことがある山やツアー登山などでこういうアプリなど、どんどん試して使えるようにしていきたいと思いました。

おしまい

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読んでいただきありがとうございました。






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# by puupon | 2019-05-21 12:50 | 筑波山2019

天気もルートもグルっと鍋割

2019年5月4日

昨夏、丹沢表尾根に行ったトリオで今回は鍋焼きうどんが有名な鍋割山に行ってまいりました!とはいえ、鍋焼きうどんは食べませんが。Aさんとは陣馬山いらい1カ月ぶり、ANさんは長期海外出張から帰ってきて3シーズン以来ぶり。今回は元気に山頂立てるようにしないと!ってけっこうプレッシャーです(汗)

大倉尾根から登って西山林道に下りるか、その逆かで相談。最初は夏じゃないしリベンジもあるしと大倉をおした私ですが、よくよく地図をみてみるとやっぱ逆だわ・・鍋割山稜に分岐する前に2度は心折られるんじゃないか?と「やっぱり大倉は下山で!」とあっさり覆すワタクシ(滝汗)5kmある噂の林道歩きは確かに得意ではないけど林道終わりからのルートは前にツアーで登っているからなんとなくはわかるので精神的にラクなのもある。とはいえ全行程16.8km、コースタイム6時間55分と侮れません!とにかく今回のめあては「山頂でノックダウンしない」「食べられなくなる前にとにかく食べて歩く」なのでリベンジもくそもない(爆))

というわけで渋沢駅で8時くらいに待ち合わせ。臨時バスもでそうだけど、待つことなく乗ってしまう!なぜならリーダーのたんざわーらであるAさんが「今日は午後から雷あるかもしれないから極力よけいなタイムロスはしない」と周知・・・本当に天気が良すぎてたし真夏じゃないし大丈夫だよーとは思ったけど、Aさんがいうんだから従います!(おそらく余計なタイムロス=私の体力もかかってるはず(泣))

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大倉バス停に到着。WCを済ませ今年は既にでているというヤマビル対策として塩やスプレーをぬりたくります
8:35出発 鍋割山・二俣方面に歩きます。看板はあるし道も迷わないと思います。秦野市の「しだれ桜の里コース」にあたるようです
画像下中)9:43 ゲート通過
ここ見覚えがある!ってツアーの時はここまでタクシーできたわ!


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9:54 二俣通過
ヤマビル用に塩が置いてあるクリアBOXあるけど空っぽでした(笑)
2か所、川を渡っていくと水が入ったペットボトルが沢山!鍋割山荘で作ってる鍋焼きうどん用の水を担ぎあげてくださいってことです。こちらに「GWは鍋焼きうどん1500円」って紙にありビックリ!もともと食べるつもりなかったけどつい「高っ」って思う。ここを通過するとやっと登山道らしくなっていきます


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画像上)ガレ場がでてきて一瞬?って思うかもしれないけどちゃんと見渡すと道標があるので心配いりません。樹林帯の中にはいっていくと丹沢らしい木の階段。前日までけっこう雨降ってたらしく地面もぬかるんでるし木の根は滑りやすいのですが、立派な木の根なので足の置き場に注意すれば滑る心配もない。やっぱり派手さはないけどずっとジャブをくらっているようにジワジワくる。相変わらずAさんとANさんはポイントポイントで私を快く待っててくれます(笑)

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11:40 鍋割山山頂~!!1272m
山頂手前の10分くらいは真夏日のような太陽を背中に受けてびっくらこいた!が、山頂ついたらそれほどでもなく富士山もみえず。ま、雨が降ってないだけ良しとしよう!Aさんの淹れてくれたコーヒー、珍しくお砂糖入れてみたけどやっぱ疲れた体に糖分は染み渡りますね。ここのロケーションも悪くない。

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当然ぷぽ☆にピントが合ってるけど、ぷぽ☆がいなければあちらのペアだけ写してたらガイドブックに載りそうよ(笑)
うどん待ちで混んでる山荘に入りあんま愛想のよくない店員さんにバッチを頼む。新柄は売り切れてもう1つは持ってるから残りの1つ・・鍋割山バッチではなく丹沢山塊ってバッチだけど「やっぱいらない」とは言えない雰囲気だったのでGet(笑)混んでるから仕方ないだろうけど、そこが山だろうとなんだろうと客商売じゃないの?って思う(別に燕山荘ほどは望まないけど)

12:17 大丸小丸尾根を歩いて金冷シ(塔ノ岳方面)へGO

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金冷シまで2.2kmです。でも気持ちのよいトレイルで


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まさか山桜にお目にかかるとは思いませんでした!!

そしてまさか山頂から30分も歩いてないうちにどこから聞こえるゴロゴロ音!?ポツポツ雨も降ってきました。12:41の景色を最後にスマぽんはザックにしまいました。すぐ止むかと思ったけど途中レインウェアの上だけ着ることに。

金冷シについた時には塔ノ岳から下りてくる人たちで列をなしてました・・体力次第で塔ノ岳行って下りるって話も出てましたが、私は即決で金冷シから下山する意思を伝えて下りることに。100均のビニールカッパやポンチョとかの人たち・・大人はいいけど子供たちは本当に可哀想でした。きっと私と同じで雨など疑わなかったからちゃんとしたレインを持参しなかったのかもしれない(レインウェアは他のものを置いて行っても必須です!)。結局、頭上で雷鳴は響き渡るし、雨だけじゃなく雹(ひょう)まで粒大きくて痛いし、ピカって光ると同時に音が鳴るから本当にすぐ真上で、私は心の中で「登山道の中央を歩き木の下に行かず。本当に怖くなったらしゃがむ・耳をおさえる・かかとを上げる」ってANさん(体力はあるけど登山歴は少ない)に伝えました。ちなみに金冷シからトリオの先頭は私に。下山が苦手なAさんは下山だけなら私は速いのをご存知です(笑)

北穂から暴風雨のなか下りてきてる私は、自分が思っている以上に難なく下りることができました。あ、ここ多分滑る!って足をつく前にわかるのでしっかりスティックでバランスもとれたし尻もちつくこともなく。足が踏み入れない個所は小さいタピオカが敷き詰められてる風にみえる雹の塊。下山渋滞でしたけど雷と並走している状態だったので悠長に並んでる精神的余裕はなくちゃんと脇から・・要は歩きにくい道でしたが、誰かに迷惑をかけるような下り方もしてないと思います。

大倉についた時は風も冷たいし寒いし超満員バスですぐ帰りました。そういえば、丹沢名物?のキャサリンたちがいなくなってたな。電車に入ってスマぽんをみたら神奈川・横浜に警報がでてました・・どうりで(汗)そして次の日お友達からライン「大丈夫だよね?丹沢っていってたよね?」と聞かれたから何かと思ったら、あの雷で命を落とされた方がいることを知りました。




Aさんは「雷がくるかもしれないと思ってたから中止にするべきだった」と反省されてました。私やANさんはもちろんそんなことないと言ったし雷がくるかもしれないと思って早め早めな行動を心がけていたのは間違いないんだから、問題はないと思ってます。だって〇〇の危険要素がくるかもしれないといって何もしないわけないはいかないじゃない。スケが「〇〇があるかもしれないなんて言ってたら、山なんか行けないよね」って言ってました。




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本当によかった。
雷が誰に落ちてもおかしくなかったあの状況で、無事に下山できたこと。
落雷により命を落とされた方のご冥福をお祈りするとともに、これからもヤマノボリするなら雷だけじゃなく様々な危険要素に対する知識を学んでいきたいと思いました。

おしまい
読んでいただきありがとうございました。




# by puupon | 2019-05-11 07:30 | 鍋割山2019

会いたかった白馬の王子様

2019年4月7日

丹沢でノックアウトされてる姿しか知らないであろうAさんと陣馬山へ。
当初は陣馬から高尾に縦走しよう!と計画していましたが「高尾山の山頂がなにやら凄い(人)らしい・・」とリサーチ!そんな人混みなんてイヤやわーととりあえず陣馬山だけにして、駅から登ってお隣の駅に降りようとグルっと一回りすることに。


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藤野駅に8時半くらいに~なアバウトに待ち合わせ。前夜にAさんの山友Mさんも一人加わりになるというので(しかもジャンダルム経験者)楽しみも増えましたが、不安も割り増し・・だって、またノックダウンしたらどうしよう・・・( ;∀;) 
写真右上は藤野駅におりて一番最初に目についたラブレター。
写真右下は私たちがこれから歩く陣馬山登山口や和田方面へのバス・・たくさん乗ってました

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8:40スタート。駅から道路に出て左・・開かずの踏切を渡り、中央道の下を通過するエキサイティングなトンネルを歩きます。このトンネルの入口手前を右側にいくと鷹取山方面に進むそうです。
9:06 さきほどのバスに乗ってたら5分でたどりつく登山口バス停。そこを少し進むと石碑で書かれた登山口道標が。そこを右に進むとすぐ私たちは一の尾根コースに進みますので左折。ここからようやく登山道らしく変わります。(登山地図やハイキングマップだと一の尾尾根ってなるんですが、どちらなんでしょうかね)


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歩きやすく整備された登山道を山桜をみながら進みます。同じ木から色の違う花が咲くのが不思議。
ここから山頂までは4km、コースタイム1時間40分の道のり


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右上)10:12 一の尾テラス到着
登山口バス停まで3km、山頂まで2kmの案内表示が・・おかしくね?

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しばらく進むと、山頂直下のそれらしき階段が!!まさに・・


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10:55 陣馬山山頂到着~!!標高857m


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とっても広くて天気が良ければシート敷いて寝転がっていたいような、そんな山頂。
私たちは一目散にベンチを探し(笑)お昼準備。私はというと陣馬~高尾の山小屋と言えば「なめこ汁」でしょー!と一人買いに。KさんやMさんはカップ麺やパスタなど。笑顔でお味噌汁持ってくる私に「山小屋3軒あるけど、そこが有名なの?」と聞かれ「いや?一番近かったから」と答えました(笑)
助六寿司は藤野駅前の商店で仕入れました。ちなみに朝マックするどころかコンビニもなかった(汗)
左下のフルーツポンチはAさんからの差し入れ、食後にパイナップルがありましたがMさんの差し入れ・・私はというと「元気に登り切れるんだ!」と証明するプレッシャーの方が強かったから特に何も用意せず(;'∀')

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あまりお空に近くないけど、いつも一緒にいるであろうな。

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11:50 下山開始。
相模湖駅に帰るので「明王峠・景信山」方面へ下山。人気の山であるので私でも道に迷わないですむような登山道の整備(←重要)と親切な道標が沢山あります。
写真左下) 12:12 奈良子峠通過
写真右下) 12:19 明王峠茶屋到着(茶屋はやってません)

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写真右下)石投げ地蔵
ここら辺から「与瀬神社・相模湖駅」という道標がでてきます

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12:53 大平(おおひら)到着
しばし休憩・・・ソロの女性も休憩されてました。特に話すこともなかったんですが、私たちが先に行こうとしたら「スマホ忘れてますよ!」と私に教えてくれました(滝汗)山って良い人が多いわ~(ひぇー助かった)
画像左下) 相模湖駅に左にそれていく{えんどう坂}という道標がありますが、Aさんいわく「けっこう道が荒れてるらしい」リサーチ・・なので直進。


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相模湖が綺麗に見渡せます!向こう側の山は石老山
13:44 与瀬神社到着。すごく立派な神社でした。4月13日に例大祭があるそうですよ。ここからでてくる階段たちがこれまでのトレイルになかったほどの急こう配・高度抜群で、疲れている膝なのでなかなか怖い(笑)


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往路は中央道の下をくぐってきましたが、帰りは中央道を見下ろす橋を通過します。GW明けから集中工事が始まるようですよ~!
14:00 相模湖駅到着!!

この後、駅前にある喫茶店に入りなんと300円のコーヒーを飲んできました。インスタントじゃないちゃんとしたコーヒーがイマドキ300円!?と思いましたが、なにより気に入ったのはそのお店でウエイトレスしているおばあちゃま・・・とても好感度ありました。ここの喫茶店に入るために陣馬山にまたこよう!って言っても過言ではないほど私にはツボでした(同じ接客業として)。

そんなこんなで天気も暑いくらいで(この翌日降り続く雨で激寒でした!)、日差しが森の中をそそぎ本当に快適なトレイルで、人気があるのもうなずけました。トレランしている人もけっこういたりしますが、前に{登山者 vs トレイルランナー}なんて問題も上がりましたけど、ぜんぜんマナーもよかったです。そりゃーね、山に入らせているもの同士・・どちらが偉いとかないですから。

駅から登山の模範ともいえるような、そんな陣馬山。ずっと会いたかった白いお馬さんにもあえたし、ちょっと歩きたいな~って時に選んで、色々なルートもあるからその日の体力に合わせて選べる・・そんな素敵な山でした。

おしまい
読んでいただきありがとうございました。


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良かった・・へこたれないですんで(笑)



# by puupon | 2019-04-11 15:01 | 陣馬山

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
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