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うさぎとかめの母子登山+スケ

会いたかった白馬の王子様

2019年4月7日

丹沢でノックアウトされてる姿しか知らないであろうAさんと陣馬山へ。
当初は陣馬から高尾に縦走しよう!と計画していましたが「高尾山の山頂がなにやら凄い(人)らしい・・」とリサーチ!そんな人混みなんてイヤやわーととりあえず陣馬山だけにして、駅から登ってお隣の駅に降りようとグルっと一回りすることに。


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藤野駅に8時半くらいに~なアバウトに待ち合わせ。前夜にAさんの山友Mさんも一人加わりになるというので(しかもジャンダルム経験者)楽しみも増えましたが、不安も割り増し・・だって、またノックダウンしたらどうしよう・・・( ;∀;) 
写真右上は藤野駅におりて一番最初に目についたラブレター。
写真右下は私たちがこれから歩く陣馬山登山口や和田方面へのバス・・たくさん乗ってました

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8:40スタート。駅から道路に出て左・・開かずの踏切を渡り、中央道の下を通過するエキサイティングなトンネルを歩きます。このトンネルの入口手前を右側にいくと鷹取山方面に進むそうです。
9:06 さきほどのバスに乗ってたら5分でたどりつく登山口バス停。そこを少し進むと石碑で書かれた登山口道標が。そこを右に進むとすぐ私たちは一の尾根コースに進みますので左折。ここからようやく登山道らしく変わります。(登山地図やハイキングマップだと一の尾尾根ってなるんですが、どちらなんでしょうかね)


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歩きやすく整備された登山道を山桜をみながら進みます。同じ木から色の違う花が咲くのが不思議。
ここから山頂までは4km、コースタイム1時間40分の道のり


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右上)10:12 一の尾テラス到着
登山口バス停まで3km、山頂まで2kmの案内表示が・・おかしくね?

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しばらく進むと、山頂直下のそれらしき階段が!!まさに・・


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10:55 陣馬山山頂到着~!!標高857m


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とっても広くて天気が良ければシート敷いて寝転がっていたいような、そんな山頂。
私たちは一目散にベンチを探し(笑)お昼準備。私はというと陣馬~高尾の山小屋と言えば「なめこ汁」でしょー!と一人買いに。KさんやMさんはカップ麺やパスタなど。笑顔でお味噌汁持ってくる私に「山小屋3軒あるけど、そこが有名なの?」と聞かれ「いや?一番近かったから」と答えました(笑)
助六寿司は藤野駅前の商店で仕入れました。ちなみに朝マックするどころかコンビニもなかった(汗)
左下のフルーツポンチはAさんからの差し入れ、食後にパイナップルがありましたがMさんの差し入れ・・私はというと「元気に登り切れるんだ!」と証明するプレッシャーの方が強かったから特に何も用意せず(;'∀')

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あまりお空に近くないけど、いつも一緒にいるであろうな。

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11:50 下山開始。
相模湖駅に帰るので「明王峠・景信山」方面へ下山。人気の山であるので私でも道に迷わないですむような登山道の整備(←重要)と親切な道標が沢山あります。
写真左下) 12:12 奈良子峠通過
写真右下) 12:19 明王峠茶屋到着(茶屋はやってません)

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写真右下)石投げ地蔵
ここら辺から「与瀬神社・相模湖駅」という道標がでてきます

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12:53 大平(おおひら)到着
しばし休憩・・・ソロの女性も休憩されてました。特に話すこともなかったんですが、私たちが先に行こうとしたら「スマホ忘れてますよ!」と私に教えてくれました(滝汗)山って良い人が多いわ~(ひぇー助かった)
画像左下) 相模湖駅に左にそれていく{えんどう坂}という道標がありますが、Aさんいわく「けっこう道が荒れてるらしい」リサーチ・・なので直進。


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相模湖が綺麗に見渡せます!向こう側の山は石老山
13:44 与瀬神社到着。すごく立派な神社でした。4月13日に例大祭があるそうですよ。ここからでてくる階段たちがこれまでのトレイルになかったほどの急こう配・高度抜群で、疲れている膝なのでなかなか怖い(笑)


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往路は中央道の下をくぐってきましたが、帰りは中央道を見下ろす橋を通過します。GW明けから集中工事が始まるようですよ~!
14:00 相模湖駅到着!!

この後、駅前にある喫茶店に入りなんと300円のコーヒーを飲んできました。インスタントじゃないちゃんとしたコーヒーがイマドキ300円!?と思いましたが、なにより気に入ったのはそのお店でウエイトレスしているおばあちゃま・・・とても好感度ありました。ここの喫茶店に入るために陣馬山にまたこよう!って言っても過言ではないほど私にはツボでした(同じ接客業として)。

そんなこんなで天気も暑いくらいで(この翌日降り続く雨で激寒でした!)、日差しが森の中をそそぎ本当に快適なトレイルで、人気があるのもうなずけました。トレランしている人もけっこういたりしますが、前に{登山者 vs トレイルランナー}なんて問題も上がりましたけど、ぜんぜんマナーもよかったです。そりゃーね、山に入らせているもの同士・・どちらが偉いとかないですから。

駅から登山の模範ともいえるような、そんな陣馬山。ずっと会いたかった白いお馬さんにもあえたし、ちょっと歩きたいな~って時に選んで、色々なルートもあるからその日の体力に合わせて選べる・・そんな素敵な山でした。

おしまい
読んでいただきありがとうございました。


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良かった・・へこたれないですんで(笑)



# by puupon | 2019-04-11 15:01 | 陣馬山

スケの初外岩チャレンジ

2019年3月26日

スケを伴っての新宿集合が本日の一番の核心部!!!前夜のうちに洋服も着替えて寝かせます。車移動なら問題ないけど電車移動だからこちらも気を遣う。。とりあえず最近マイブームな集合場所に早めについて{朝マック}を伝えたら思ったよりもノリノリ(笑)でももっと想定外だったのは


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友達に誘われて始めたばかりの{ポケモンGO}・・新宿に沢山いたらしい(笑)
遅刻ご法度なのでいつもマックでの時間以上に早くついているので、せっかくだからちょっと散策しようと、付き合いました^^ そしてもっと想定外だったは北穂に行ったときに奥穂チームで仲良くなっていたKさんがなんと参加していたこと!!本当にビックリ&嬉しくて沢山お話し三昧。

晴れと信じて疑わなかったのに新宿でスタッフさんに
「天気ビミョーなんですよね」
といわれてからスタート、、目的地はいつもの湯河原幕岩・・・なかなかの渋滞を得て海老名SAにつく頃には車のワイパーも忙しそうでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

いつものガイドのYさんは今回違う車にいて連絡をとりあい、現地集合組の方たちとも折り合いをつけ目的地を奥多摩に変更・・・東名から圏央道にいき現地につくころには青空も広がるがなかなかのロングドライブで早起きだったスケはぐっすり眠ることができて不幸中の幸い(笑)遅くたっていいわ!せっかく連れて来てるのに本物の岩になんもチャレンジできないだなんて!だもの。

今回の岩は奥多摩の「天王岩」
日は当たらないし寒いし岩は掴むとこないしで「湯河原が恋しい~~!」と心底思いました。それでもとりあえず登る!まずはスケ

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スケのビレイ・・結局スケがトライする時はいつもYさんがやってくださっていました。ビレイができるスタッフさんは他に2名、参加者でもビレイができる人が2名(ベテラン女性)がいたんですが。結構、親身になってスケに教えてくれたりしてくれたのは子を持つ親としてかな?なーんて。きっと偶然かと思いますが。


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参加者が8名といつもよりも大所帯だったのでYさんたちが4か所にロープを張ってくれたので所狭しと安全確認しながらみんな挑戦。スケは1回?2回?だけテンションかけてもらったとか言ってましたが、いやー、もう敵いませんね。湯河原行ってたらもっと登れたしもっと楽しかったと思います←私も(笑)


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下り方もサマになってますね^^(←親ばか(笑))
とにかくスケが登ってる時は自分以上に緊張もするし、見てるだけで疲れるしで、皆さんに笑われました^^;)

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上段)一緒の車組の人たち・・みんなフレンドリーで良かった♪
下左)Yさんと
下右)Kさんと帰りのコンビニで。(剱岳頑張ってくださいねー!(百名山挑戦中であと40座程・・出会った去年と今年は20座ちょいづつ登りまくってます(凄すぎる!だって70代ですから))

Yさんが「かめさんとかめJr、一緒に登った時だれか撮ってあげて―!」と言ってくれたから写真何枚か頂けたんですが・・

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ワタシのファーストトライ・・どうやっても離陸できず(滝汗)
この日はこの他をやった後に、最後に悔しすぎるからもう一度ここをトライしたらなんとかスケのいるところ(登り終えて下りて来てます--;)くらいまではいけました!もうそれで満足。この日結局上までは登れなかったんだなー

というわけで奥多摩は湯河原よりも難易度が高いし、気温(天気)ってとても左右されるんだなーって思いました(これはヤマノボリもですが)。
本家ブログでこんなこと



書いてますが、私はいつかYさんと一般登山道における国内最高難度である


大キレットを一緒に歩きたい


と思わざるを得ないような、そんな出会いになりました。
だから八海山に登るための今年ではなく、いずれ近い将来大キレットを挑戦するために今年どこを攻略していくかの今年になりました。

とはいえ、Yさんにはまだお願いしてないけど( ゚Д゚)


おしまい。


読んでいただき





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ありがとうございました。




# by puupon | 2019-04-05 18:24 | クライミング講習③

また来たよ!岩の世界

2019年2月4日
湯河原 幕岩 2nd チャレンジ!
今回も決死の(笑)先着5名、社長兼講師(ガイド)のYさんと今回はRさんという女性スタッフと計7名で行ってまいりました^^
今回のメンバーは講習2回目が私含めてドリカム3名(うち1名は他でも講習受けてるようです)、と初挑戦が男性と女性1名づつ。

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梅まつりが始まっていて一分咲きとなってましたが20度超えてるよねーってくらいの暖かさに帰りは三分咲きになっていたような気がします(景色かわってたもの(笑))画像上2枚が帰りに撮った梅林

とりあえずドリカム3名は前回私が断念した「いんちきするな」に挑戦!その間にYさんたちは初挑戦の2名を連れて「おたまじゃくし」

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「いんちきするな」

なんと!男性2名のアドバイスを頂いたおかげでワタクシ1度目でクリア( `ー´)ノ 
ここで私たちドリカム3名は「いんちきするな」を登れたよー!とYさんとハイタッチした後「この間おたまじゃくし登ってるし2度目だからリードクライミングで」と、おいおいマジかよーといいながら{でもやるのが講習・やらなきゃ時間もないのが講習・やれるチャンスが講習}ということですぐ挑戦(笑)

ここで簡単な解説。基本私たちはトップロープクライミングといって「ロープで上から体を確保した状態で登る」こと。では誰がこのトップロープを設置するのかといえば、それはもちろん上級者であるYさん。でも最初にこの岩!って決めた時にはロープで安全確保されてませんね?それを先ずロープを担ぎながら何も安全を確保されていない状態で途中の岩に埋め込まれた各支点にクイックドロー(通称ヌンチャク)をひっかけてロープを通していき頂上にいったら残りのロープを垂らす作業をするのがリードクライミングになります。この上から垂らされたロープをクライマー(登る人)に結び付け、逆のロープの先端でクライマーの安全を確保(コントロール)するのがビレイヤーとなるわけです。


というわけで、おたまじゃくしにリードクライミング挑戦!(画像なし)
最初の支点にヌンチャクをひっかけてロープを通すとこまでは落ちたらOUTですから、前回思ったよりサクッと登った岩とは思えないほど緊張感MAXでした。途中の支点は2つ、説明を受けてるのにも関わらずなぜかヌンチャクに通すロープの掛け方を全て反対にΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン わかっているつもりなのに??

その後、前回手も足もでなかったアブラカタブラへ。

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Yさんのリードクライミング姿、カッコよすぎ!!
それに比べて2度目のワタクシ(笑)↓

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この後右手の先の岩の割れているところまでどうにか足を持っていくことができた後に、断念・・・こう見るとあともうちょっとなんだけど、ないのよ、左手でつかめるくぼみが(´;ω;`)ウゥゥ でもYさんに褒めてもらえました(それだけで満足)

この時、違うグループの方たちがアブラカタブラの右側で攻略してましたが

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ゼルダ(右側)
なかなか大変そうでした。

最後の課題に移動~

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「サンセット」(画像中央から左よりの凸らへん)

前回は見ただけの岩。

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Yさんが先にお手本。青メットはドリカムの1名。こちらはビレイヤーも習得。
私は画像右下のYさんの体1つ分下であえなく断念。足が滑ったらグイーンと左に回り込むような感じでロープで吊るされそのまま降ろしてもらいました。写真ではわかりにくいですが牛乳パックの角みたいなイメージなんです。吊るされたこっち側の面は「ダイヤモンドヒップ」という名前の岩。今回は懸垂下降の練習はなし(ホッ)

そんなこんなでクライミング講習2回目のチャレンジ。
前回から今回まで欠かさず鍛錬したのはエイトノットを忘れないようにしただけでしたが(笑)思ったよりも体が動けていたようで(moveというらしい)良かったです。Yさんからのワンポイントは「まだみんな手をどこにするか探してるけど、まずは足をどこにするかから考えるようにしよう」ということでした。っつか、ワンポイントどころか講習中に疑問に思ったことは何でも聞いてます^^ 来月はついにスケと一緒です(^^♪それだけで楽しみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

おしまい。
読んでいただきありがとうございました。



# by puupon | 2019-02-07 11:26 | クライミング講習②

初クライミングに挑戦

2019年1月11日
湯河原 幕岩

クライミング講習 初心者大歓迎!

というわけで、行ってまいりましたYO。
先着5名で現地集合組が2名、新宿出発が私を含め3名だったので社長兼講師(ガイド)のYさんと北穂の時にお会いしていたスタッフNさんと、人数少ないからとなんとYさんのマイカーで出発♪現地組の2名は山岳会などでもすでにクライミング経験者のおばさまたち、新宿組の3名のうち1名の男性はどうみても経験者さん(笑)、「初心者大歓迎」の文字を信じてちゃんとクライミングデビューだったのは私ともう1名の女性のみという(笑)このもう1名の女性・・どこかで会ったことがあると思ったら私が北穂の時に槍に登っていた女性で徳澤園集合の時にお見かけしたのでBINGOでした(世間せまっ)
というわけで、Yさんの運転でバビューンと着いたのが

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風もなく青空澄み渡るクライミングデビューに最高のこの日。ぽかぽか陽気の神奈川県は湯河原、幕山というクライミング初心者にはうってつけという幕岩に到着

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とりあえず、ハーネスすらつけたことないのは私だけというね(汗)
クライミングと言えばまずは「ロープワーク」を学びます!そして色々小物(ギア)の説明。行きの車の中で岩の格付けというか難易度というか、そういった説明をしていただきました(お遊びっぽいけどちゃんと講習!)

ところがどっこい!平日だってのに沢山のクライマーがいてなかなか岩が空いてません、、しかも団体さんとかいるし(滝汗)とりあえず登れないのが当たり前なんだしボーっとしていても仕方ないのでと、YさんとNさんが「ここでいっか」と決めたのが・・何て名前だったかな(笑)アブラカタブラ?うーんちゃんとメモしたのにメモしたものを紛失(爆))

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Yさんの貴重なクライミング姿!トップロープをセットしてくださるために登ったところをパチリ☆画像右下が王道エイトノット!所謂{8の字結び}これがまたね、悩ませるというか。今では日々、ロープ状のひもをみつけるとワタクシ結んでます(笑)というかいつも家で履くジャージのウエストについてるんですねー、忘れないようにしょっちゅう病的に結んでます^^;))

とりあえずこの初めて岩に張り付く初心者には難易度高すぎたこの岩、、おそらく3分の1の高さもいけず断念。でも、今思えばこの無謀すぎるデビューの岩が{基本}となってくれたおかげで後々精神的にラクだった気もします。

次の岩は「おたまじゃくし」
写真はないけど、ワタクシわりと余裕で完登v( ̄Д ̄)v イエイ

次の岩は「いんちきするな」

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ちなみに「痩せたら履こう」と思っていたモンベルのパンツデビューですが痩せてないのに履いたからウエストやばかった(爆))

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一句「指きつい つま先きつい ハラきつい」

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もう無理!って諦めてる図(笑)アドバイスもらって励まされてます

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一か所テンションかけてもらいましたが、どうにか上までは行けました。ロープが無ければ3回命無くなりましたが。

他のメンバーがトライしている時は応援しながら好きに食べたり飲んだり荷物整理したり放心したり(笑)できるのはツアー登山とはまた違って不思議な感覚でした。精魂使い果たして談笑してたら経験者の男性が「今日は鏡開き」だからと紅白のおもちを焼いて温かいぜんざいをふるまってくださいました!!

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ごちそうになっている間、この男性は「サンセット」「フック船長」という、ワタシからすると見ただけでごちそう様って感じの岩にトライしてました。優しくて登れるってステking((⋈◍>◡<◍)。✧♡ スケもこうならないかな♪
おなかもいっぱいになったしこれで撤収かと思いきや最後は「懸垂下降をやってみよう」と、今登っていた岩を回り込んで足で登る・・

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これはガチで怖かったです。ただでさえ高所恐怖症だから立ってるだけでも怖い上に、血の繋がりもない他者と、もしかしたら今切れるかもしれないロープに体を・・命を委ねてそのまま宙に体をのけぞらせるという最初の一歩が本当に怖かったですが、やるしかなかったのでやりましたけど・・なんたって講習会ですから(笑)

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とにかく最初の一歩を踏み出したら、意外といけちゃう性格らしい^^;)
初めて懸垂下降するには高すぎる場所だったらしいですが(汗)そうね、人生初めてのことはどんなことでも最初が自分のものさしになるから、悪くはないと思うけど。

そんなこんなでクライミングデビューをしてきました^^
「登山をするなら痩せてはいけないし、岩をやるなら体重落とさないといけないし、なかなか難しいんだよね」と話がありました。うさぎやスケがたまにいくボルダリングジムではなくこういうリアルな岩ですと一人では気軽に行けないし、同行していただく経験者と休みを合わせなくてはならないという「壁」が高いですが、こういう形(講習会)なら気軽に参加できて良いなーって思いました。車の中で「今年は八海山に行くから、その時に他の人に迷惑かけたくないから参加してみた」とYさんに言ったら「それならこの選択は間違ってないよ!しかも八海山、こんなロープをつけるほど危険な岩はないから、こういう経験をしておけば実際はラクになると思うよ」と仰っていただけてすごく嬉しかったです

おしまい
読んでいただきありがとうございました。

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でも実は、帰りの車の中でYさんからとある山でのガイドとしての貴重な話を聞き、私のノボラーとしての最終的な目標ができたかもしれないという・・



# by puupon | 2019-01-31 10:36 | クライミング講習①

素敵な管理人さんの両神山

2018年10月10日

結局はこの年最後の山行になってしまいましたが、埼玉県は奥秩父にある「両神山」に蓼科・北穂でお世話になったツアー会社さんで登ることができました!山を始めたころから知っているのですがなかなか機会に巡り合えず、ようやく実現。久しぶりに{日本百名山}の山。

両神山は5ルートあるのですが、今回は白井差新道(しらいさすしんどう)。この白井差新道は個人の私有地であり管理人さんに予約をし登山協力金として1000円が必要になります。この協力金の中に山バッチ代も含まれるっぽいです。

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登山口手前で道の駅に入りおトイレすませました。
両神山は小鹿野町にあり「秩父三山」の1つです(両神山・三峰山・武甲山)
それでは登山開始。
白井差新道の歩行距離は約3200m、標高差900m。
特に危険な個所もなくとても手入れがなされているのには、管理人さんのご尽力のたまもの・・1000円では安いくらいだわって思いました。

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かの有名な(?)ホコリタケです。何度もチャレンジしてシャッターチャンス♪
通常のツアー登山だとこんなん(列を抜けて写真撮影とか)よく思われませんのよ(笑)他にも色々なキノコとか発見しました

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途中からどこのおじさま(画像右下)加わったかと思ったらなんと!白井差新道の管理人さんの山中さんでした(爆))画像ではわかりにくいんですが紅葉も始まりつつあり、霧も時折出現し神秘的な樹林帯に。

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前の画像の所にザックをデポして山頂アタック!というのも、山頂直下だけ少しこんな感じ(山中さん私の3人前で歩いてますが帰りは前後になって、とにかく物知りな方ですっごく勉強になり「夏の自由研究」の宿題の際にはスケを2泊位でお願いしたいわーって痛切^^;)


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ここの下山時にいつの間にやらガイドさんが激写してくださいました(汗)
岩から体を離せ3点支持もできて80点ですな(笑)

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山頂にはイザナギさんとイザナミさんが祀られてます。
滝は昇竜ノ滝。これまた好奇心あるメンバーで滝の下までいくことができました。
そうそう!原生林の美しさに目を奪われがちですが実は

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地質が秩父古生層といって2億5000万年前のチャートという鉄よりも硬い地質なんですって。それは水晶と同じくらい硬いらしく

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山中さんが水晶の原石を取ってくださいました!(登山道中に{水晶坂}という個所もある)山のものは取って帰ってはいけないのが常識ですが、ここは山中さんの私有地!「持って帰っていーよ」と言葉がありました(凄すぎる!笑)ちなみに左側のなんてとこないひょろっと頼りない木ですが実は「トリカブトより猛毒」らしいです(爆))こんな感じてすっごく楽しい下山はあっという間にすぎて記念に一緒に写真を撮っていただきました♪なんと〇〇〇の末裔にあたる、ほんともうすごい方なんですYO。両神山には八丁峠コースという肝入りのコースもあるのですが、やっぱり山中さんに会いにいきたいなーと思うような、そんな素敵な山(人)でした。

おしまい

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読んでいただきありがとうございました。


# by puupon | 2018-11-13 11:28 | 両神山

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
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