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うさぎとかめの母子登山+スケ

不帰嶮は遠く 後


前編より


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出発を15分遅らせて6時出発。不帰嶮を想定し動きを妨げないギリギリのところまで着込んで低体温対策。ストックはもちろんザックにとりつけます。他、ウエストポーチやペットボトルをザックのポケットに入れている人たちもみんな中にしまうように指示ありました。唐松岳に出発の前に支配人が挨拶に来てくれたので勇気を出してお願いして2ショットしていただきました^^
6:19唐松岳山頂~!!もちろん真っ白の世界←もう慣れた(笑)
ここでガイドさんより不帰嶮にはいかずピストンで帰ることを伝えられました。
残念なようなホッとしたような、なんともいえない感覚でした。

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せっかくだから不帰嶮の取りつきまで行ってみようかと少しおりましたが
画像上)こんな視界の中・・ね。おそらく体験したことのないような突風の世界が想像つきます


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さ、下山です。富山側と反対側に回ると雨もギリギリ降らず風も穏やかなので「もしかしていけるんじゃん?」なんて思ってしまうけど、不帰嶮とか遠見尾根から五龍岳に目をやると、地獄絵図のような空模様が、言葉言わずともわかります(滝汗)雲の流れも速いし目まぐるしい


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噂通り、お花が凄いです!
もちろん覚えられないけど、左上のひょうたんは{毒}ってことは理解(笑)
白馬はお花で有名なだけあり沢山咲いてました。雪が残るので植生がちょっとずれてるようで春先のお花がこの時期にあると思えば、しっかり秋の訪れも感じられるような。お花好きのおばさまたちは歓喜の舞でした^^


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その中でもシモツケソウ(左上)とダイモンジソウ(左下)とチングルマのお花が終わったの(右)は、私が好きな3種・・特にシモツケソウは初対面!会いたかったよ~!


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帰りは八方池を周回して散策。八方池とは白馬三山を鏡のように映しだすことで有名ですが、その池にはサンショウウオがいるとか!?残念ながら探しましたがいません。ちなみにハクバサンショウウオは1975年に発見された新種!全国で白馬村以外は一か所しかいない希少種だそうです。
行きはスマホ出せなかったから登山道の感じを撮れませんでしたが、こんな感じ?です(笑)唐松岳頂上山荘の支配人さんが「やってもやっても整備がおいつかないよー!」って嘆いてました。頂上直下もう回路とかできて歩きやすく、鎖場ってほどのものはないけど落石防止にネットが張り込まれていて「絶対に触るな」って指示もありました。本当に安全登山させていただけて頭が下がります。

3日目に縦走するはずだった白馬三山が姿を表す


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晴れていたとしても、あんな距離、歩けたのか疑心暗鬼になった瞬間(汗)
鑓が岳も一瞬くっきりみえたんだけどとにかく強風であっという間に雲の中。
振り返ると


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不帰嶮

富山側は更に酷い空模様(涙)
唐松から下りてくるときにさほど突風でもないし雨もそんなだったから行けたんじゃないか?って錯覚しちゃいましたけど、あの中で地獄を8時間半(晴れの場合)味わいたいかと問われたら、なんもいえねぇ。体が寒さでこわばる、手がかじかんで岩をつかみきれず、濡れた岩から足を滑らす、岩に取りついてからの突風で滑落・・・想像しただけでもリアル不帰(; ・`д・´)


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唐松岳から三峰を通りキレットから天狗の大下りってところを登る工程で天狗ノ頭からの~鑓が岳に続くんですが、鑓が岳の手前で鑓温泉に下りるルートも検討してくださっていたそうです。

そういったわけで2泊の予定がきゅうきょ1泊で帰ることに。
家族ラインやとーちゃんに「今日帰ります」ってやったら「なんで?」からのよかったーとか。なんかすみませんねって感じ(笑)

でも、途中からみえた

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五龍岳

めっちゃかっこよすぎて、不帰じゃなくてもう1泊して五龍にいけなかったのかしら?とか諦めが悪くなるほど魅力的な五龍岳を拝みました。いつかきっと!!


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唐松岳

立山・剣の展望台として人気の唐松岳。大変整備されていて歩きやすくアルプス初心者でもOK!とうたわれますが、あれだけのケルンが随所にあるということはおそらくガスにまかれると右も左もわからなくなるんだろうなって思いました。八方ケルンは逗子開成高校の遭難慰霊碑のようなもの。ガイドさんより説明があった時に「こんな所で!?」とお隣のおじさんと話しましたが、こんなわかりやすようなところでもホワイトアウトしたら・・と思うと、胸が痛くなりました。
今回は悪天候で撤退になりましたが、またいつか挑戦したいと思います。

おしまい。
読んでいただきありがとうございました。



# by puupon | 2019-09-06 07:44 | 唐松岳

不帰嶮は遠く 前

2019年8月29~31日
不帰嶮~白馬三山のツアーに参加してきました。
天気予報はどうみても雨(; ・`д・´) 
前日にキャンセルになってないか確認し、おそらく行っても不帰嶮は無理かもしれないなーと思いながら参加しました。


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八方尾根スキー場に到着。
新宿7時発で12:20到着・・・腰いたー(笑)
ゴンドラリフトアダムにのり兎平到着→アルペンクワッドリフトにのり黒菱平に到着→グラートクワッドリフトにのり八方池山荘に到着。
13:08しゅっぱーつ!


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第二ケルン13:45(息ケルン)
八方ケルン13:52
風切地蔵様14:01 お地蔵様のところにお賽銭ありましたが、子供が取っちゃうからやらなくていいです!ってガイドさん・・・そんなことあるの(滝汗)


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第三ケルン14:02 花崗岩でできてるから脆いんですって。というか、どこまであたりだろうな・・・最初は蛇紋岩なのでお肌にも負けないくらいスベスベですから雨天は特に要注意!石によってはスケートリンク並みでしたよ
立派な紫のお花はタカネマツムシソウ。八方池の周りに沢山咲いてました。


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扇雪渓 14:54
立派なダケカンバを眺めながら下ノ樺~上ノ樺を通り扇雪渓で大休止!
学校登山でくるとたいがい1~2人はこのガレ場で足をくじいてしまうから(笑)油断せずに気をつけて~とガイドさん。私も、高校の林間での蓼科でふざけて足をくじいて先頭歩かされた大先輩です(爆))
ここらへんで、こんなにも眺望がないところを歩いているんだからせめてライチョウさんでも姿をみせてくれないかなぁ、、って悶々と歩いていたら!?


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6羽のファミリー!!!!!!
写真撮るのにこの山行で一番必死だった瞬間(笑)ヒナたちもこんなに大きくなれば天敵にも襲われることも少ないとの事(ほっ)この後、違うライチョウさんがしばらくガイドさんの前を先導してくれて、ライチョウさんが立ち止まると隊も止まるという微笑ましくも貴重な時間を堪能しました♪


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16:16 唐松岳頂上山荘到着~!ガイドさんとハイタッチ☆
画像右上は山荘から真正面にある剱岳の稜線!!!すぐそこに見えるけど歩くと遠いわよー!っつか歩けない(笑)ピョコンとへっこんでるのが三の窓?二の窓??とにかく{○○の窓}っていってました^^;)) 山荘入ってすぐのテレビでは天気予報・・・ばっちり傘マークは想定内(笑)食堂もお手洗いもとっても綺麗でしたYO。受付をしたら宿泊は北館というお隣の別館になるので突風と寒さの中、急いで移動しました。
この時色々お話しくださったのは頂上山荘の支配人さん!私と唐松岳のよもやま話は


こちらよりご覧ください。

食事は、ご飯もお味噌汁もお茶もお替り自由です。美味しかったです☆
実はこの週入ってから腹痛に悩まされていて食べると痛くなる傾向もあったから行きのバスも極力食べ物をギリギリ控えていたのですが、行動食とか普通に気にしないでも食べても腹痛がおこらなかったので、たくさんいただいちゃいました☆

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食堂にある不帰嶮のルートガイド。食事中も山荘を叩きつけるような突風・・・ガイドさん2名と添乗員さん2名の4名で食後から出発まで色々なシミュレーションしたり天気図をみたり。雨に濡れてる岩場がネックだと思っていたけど、なにより風が怖いと。岩に取りついていた時に横から突風きたらすぐ落とされるだろうしツアーであるがゆえの待ち時間での低体温も。初日の行程のたった3時間強雨にぬれてこれだけ寒いってことは、きっと行けないだろうとは思ってましたが・・



後編につづく



# by puupon | 2019-09-05 16:06 | 唐松岳

北岳で愛(?)を叫ぶ 後

前編より



山小屋にぶじ着きました。コースタイムどんぴしゃだったらしいです。
スマホでアプリ起動させてたけど止めるのを忘れて、一人の人が「あ!忘れてた!」と発言したらあっちもこっちも・・でした(笑)
小屋ではちょっとした宴会がありました。Y氏が担ぎ上げたお酒やらワインやらどれだけ~?ってほど。Y氏のツアーがすぐキャンセル待ちになってしまうのは、ガイドさんとしての信頼度の他にこういうところもあるんだろうな。私はまだ新参者なので常連の方たちに並んでお話しとかはできなかったけど、そこに入った時に「何度も(岩で)会ってるけどカメさんと登山って、これが初めてだよね?」ってY氏とMさんが仰ってくれたのがすごく嬉しくて、作っていただいたホットワインを調子こいて3口も飲んでみました(まずっ笑)でも当然ながらずっとその宴にいる人の一方で、最初だけ顔出して荷物整理とか売店に買い物とか自分のスペースにいきストレッチとか様々でした。私はというと、半分過ごしてあとは自分のスペースにいき荷物整理とか色々やってたら
「星がすごいよ!」
と、教えてくださったので慌ててでていったら本当に満点の星空でした!あんな天気でこんな霧雨状態なのに、星空ってなんだか不思議でした。翌日聞いたら北岳のシルエットもうかんでいたらしく・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

寝ている時、頭重感がきたけど意識して深呼吸したら薬いらずですみました。そうよね、北穂でも高山病の初期でたんだから、ここでは侮れない。
翌朝5時から朝ごはんで6時出発

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競争率高いツアー登山の先頭を偶然GET!
Y氏の後は本当に歩きやすかった・・・北穂の時もそうだけどガイドさんのすぐ後ろにいるって本当に安心快適だって痛感。初日の出だし3時間、ここで歩いていればどんなにラクだったか(笑)


北岳山頂~!!標高3193m(=゚ω゚)ノ(6:44)

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お地蔵様と、ちっさい笑顔のお地蔵様が。ここまでとこれからの無事をお祈りしました。しばらく写真タイム♪Y氏率いる白峰三山チームとはここでお別れです。スタッフMさんと私たち4名で下山です。
下山開始(7:25)

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一瞬雲が散って景色が見えました!一瞬の隙間でも南アルプスの雄大さがうかがえます。肩の小屋北稜線~小太郎尾根分岐までは往路と一緒、帰りは白根御池小屋方面に進みます・・・往路の雪の状態などからこのように変更になりました・・が

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こっちの方が雪やばくね?(=゚ω゚)ノ
とにかく滑り落ちたら止まらなそうなので緊張の連続。
右の上下写真はシャッターの感覚はほんの数秒・・一瞬で景色が変わる。風が強いのがわかります。

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下山が得意な私でもなかなかのハイペースだったと思います(汗)草すべりの脇の雪渓は凄くて、けっこう怖かったです。上から御池がみえました。その向こうのお山は鳳凰三山??

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白根御池小屋到着(9:18)
みんな頑張っただったおかげで予定外のソフトクリーム(桃味600円)を堪能♪念願のTシャツ(北岳に来ただけ~)をGETできた方もいました^^小屋のわきに「南アルプスの天然水をどうぞ」ってあったのでペットボトルに補給しようとしたら、うっかり「いろはす」のペットだった・・ここはサントリーだろ!!大失敗(。-`ω-)

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本当にながーい下山はうんざり(笑)
ようやく最初の橋にでました!(11:19)
そして橋についたとたん小雨が降り始めました!!Mさん、早く下りれたら雨に当たらないですむよ~っておっしゃってたの、ドンピシャ(^^)v

そんなこんなで勃発的にトライした日本のナンバー2!
この時期しか見られない固有種「キタダケソウ」は小屋脇のスポットは雪に覆われていました。北岳から縦走する方に群生しているようでしたが、景色も、そして北岳そのものの姿をみることができなかったということで、次回のお楽しみになりました。


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北岳で会えたお花・・さすが花の百名山!!

でも、そんな結果だったけどやっぱり山頂に立てるというのはぜんぜん違う。まさに


・・


・・・


北岳に来ただけ~!!!


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次はきっと白峰三山へ!!
行けるように体力つけなきゃ(汗)


おしまい。
読んでいただきありがとうございました。


# by puupon | 2019-07-09 15:42 | 北岳

北岳で愛(?)を叫ぶ 前

2019年6月28~29日
令和初の台風にもまけず日本のNo.2である北岳に登ってきました♪
台風並みの熱帯低気圧がいつ{台風}という存在に変わるのか、そしていつ待望の{催行中止}のアナウンスがでるのか・・前日から問い合わせ、そして当日朝にもメールを確認したほど。
そして前日に土砂降りになっても大丈夫なようにザックの中のパッキングをやり直し防水対策、そして帰りの温泉以外にも予備服をもう1セット追加して、重量は量ってないけど子供連れ富士登山くらいの重さになったんではなかろうか?
そんな天気予報でしたが、終わってみれば初日山頂手前の稜線で吹き付ける風雨にあたっただけというなんとも幸運な山行になりました!それではレポにGO


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広河原に到着。
すぐさまWCなど身支度して出発!(11:02)

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大樺沢ルート


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初めての谷川岳で初雪渓を歩きましたが、あの時は足を置く場所もロープもあったので、これが初の雪道!雪山やってる人には問題ないだろうけど、なかなか思ったより滑るし、雪道なんてグレトラの陽希の歩き方の記憶しかないのでそれの見様見真似でどうにかクリア・・・使ったことない軽アイゼンをザックに入れてましたが誰一人そんなこと言わなかったので‘この程度はその程度なのね?’と自問自答(笑)



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二俣到着(13:46)
クライミング講習やジム練でご一緒しているスタッフMさん曰く「これまではトレッキング、ここからが登山」と仰ったのをきいて内心焦りました。蒸し暑さと標高の関係かややだるいのもあり精神的には辛かった。でも休憩ごとに食べれたのが、きっとまだ大丈夫の合図(笑)



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10分ほど休憩後出発。ちなみにガイドのY氏。
基本60Lのザックにコバンザメのように複数背負ってます。翌日農取小屋での自炊ランチを人数分(19名?)とか(滝汗)
まぁほぼほぼ高い確率で強風に晒される稜線に備えレインウエアを着こみます。私は上だけ、、、これがあとあと後悔に。


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上の長大っぽい雪渓は小太郎尾根分岐手前。この間、高山植物が多かったです。それにしてもなかなかの雪渓歩き・・・前の人の足の通りに合わせて歩くしかなかった。小太郎尾根分岐から400mくらい進むと肩の小屋北稜線にでます。予告通りここからが冷たい風雨!!ここでようやく雨がキターー!って感じでしたが、さすが3000m超えだと超冷たい!そして痛い・・ザックから手袋も取れなかった。私は朝からザックカバーもかけてたからよかったけど半数がカバーかけてなかったようなのでこの30分ちょいだけで他人事ながら心配になるほど濡れました。ちなみにこの時何を考えてたかというと
「この濡れたタイツ・・明日履くんだなー」
と悶々と歩きました(笑)
山頂直下↓ちょっとだけ岩場あります


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北岳の肩・・肩の小屋到着(17:08)
肩の小屋手前で傘を差したY氏がみんなをハイタッチで頑張ったねコールをしお迎えしてくださいました!!私、それがわかったら何気にダッシュしました(笑)そうなんです・・・Mさんが「ここからが大変だよ」といった後半戦、わりと普通でした。


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画像右下が夕食で右上が朝ごはん。ご飯とお味噌汁お替り自由でした。
人気の山小屋ですから繁忙期は1枚のお布団に3名とかあるみたいですが、さすがのこのお天気だと余裕で1人1枚でした。


後半に続く




# by puupon | 2019-07-09 13:40 | 北岳

疲れを残さない体を作る

本家サイトで今の私の問題点をつづりました。


というわけで、下記の通りまとめてみました。

運動の1時間前(できれば空腹時)にBCAA(分岐鎖アミノ酸)を摂取
BCAAとは{イソロイシン・ロイシン・バリン}
消化の必要がなく吸収が早いので筋肉疲労の回復がすぐに発揮する。
筋肉を修復し疲労を防ぎ、集中力を高め運動の質を向上させる。


運動直後、できるだけ30分以内炭水化物(糖質)とたんぱく質
炭水化物(糖質)・・おにぎり・あんぱん・果物・果汁100%ジュースなど
たんぱく質・・おにぎり(鮭・ツナ)・牛乳・ヨーグルト・プロテイン
炭水化物:たんぱく質=3:1

*運動後のたんぱく質の合成速度の変化の実験結果により、いくらでも摂取すればいいわけじゃなく、40gで頭打ちになることがわかりました。また、合成速度を十分に上げるには最低20gは必須ということがわかりました。
そして、運動後にまとめて摂取するよりも間隔をあけて摂取する方が合成速度が上昇したという結果も報告されているので、これにより理想的なたんぱく質の摂取方法は
20g~40gを4時間おきに摂る
ことがわかりました。

たんぱく質にはアミノ酸スコアというものがあり、BCAAだけでなく9種類の必須アミノ酸がバランスよく全て含まれている食べ物ほど満点のスコア100点になります。
100点の食品が最も良質で筋肉に良いたんぱく質が含まれていることになります。ちなみに、スコア100の食べ物は
豚肉(ロース)・鶏むね肉・あじ(生)・まぐろの赤身・鶏卵・牛乳・大豆など


実際に用意したものは

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登山開始前にはアミノ酸としてVAAM(明治独自のアミノ酸組成)、水無しでそのまま飲めるもの。
通常通り登山中はVAAM飲料


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たんぱく質ですが、山に上記の食材は難しいので行動食からたんぱく質量の高いものを用意しました。
(左上から)
ZAVAS 乳飲料 15g(130kcal)
in ゼリー 5g(90kcal)
クリーム玄米ブラン 2.6g(172kcal)
SOYJOY ピーチ 6.2g(119kcal)ホワイトマカダミア 6.3g(130kcal)
一本満足プロテイン 15g(180kcal)

各味により多少の前後はあります。例えばSOYJOYだとピーナッツの方がたんぱく質量は多いのですが、私はそれほど好きじゃないしできればより好みのものを選んだ方が美味しい♪

ZAVASの乳飲料はこのタイプだと大きいし幅とるのですが同じたんぱく質量でもっとスリムな紙パックのものを発見したので、実際の山行の時はこちらを用意するつもりです。スケは美味しい!って飲んでますが、私はビミョーって感じ(笑)でもたんぱく質量がテキメンだし登山後にはのど乾いているだろうし今のところこれがベストかなーと思ってます。


こうはいっても、色々賛否はあるのも事実。実際、北穂に登った時のガイドさんは某国立大学の医学部卒でそういう専門知識ももちろんおありの上で
「自分の好きなものを食べたり飲んだりしたりすればいいよ」
と、仰ってました。
特に私が鬼門「夏の丹沢」で食べることも飲むことも気持ち悪くてダメになると言ったら「アイス好き?」と聞かれたので「もちのろん♪」と返事したら、好きならランチジャーでアイスクリームを溶かさないで背負いあげて山頂スイーツを食べる方法を教えてくださいました(笑)色々意識して選ぶよりも好きなものを少しづつ体に入れていく方が幸せ感じない?って、確かに!!と思ったものです。

なかなか難しいけど、とにかくまず基本は体力なので、山に実際行けなくとも大嫌いなジョギングを続けていかなければと思いました



# by puupon | 2019-07-02 20:39 | お山道具

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
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