うさぎとかめの母子登山+スケ

ラスト修行はいわきの名峰 後

前編からのつづき


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女体山からの眺望です。
この山々の向こう6112.7km先にハワイがあるそうです(笑)
ではサクッと下山して周回コースの二ツ箭山ー月山経由で帰ります。


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二ツ箭山登頂710m (13:30) 眺望なし
月山登頂659m (標識はないけど神様が祭られてます 13:43)
筑波山の弁慶七戻りの岩みたいな大きな岩をくぐりました。震災の時どうだったのかなぁ。私の中では男体山・女体山といえば筑波だから、やっぱ似てるのか?(笑)


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月山からは、先ほどの男体山・女体山が一望できました☆あんなとこ登ったんだね~ひぇ~

あとは登った分おりるのみ。苦手な下山だけどあまり苦痛にはならず。なんか会話が少ないツアーだったけど風速を教えてくれた岩屋なおば様に八ヶ岳の色々を教えてもらいました。残り数百mになったときに思い切って一番後方のガイドさんの所に行き、来夏考えているスケとの登山でのあれこれをアドバイスいただきました(この話は追々)
そんな感じでまた最初の林道に合流し駐車場に14:40到着。途中、40分以上待ちがあったわりには当初の予定通りに下山できたようです^^


そんなこんなで今年の岩山の締めくくりは初の東北のお山でした。待ちの時に太平洋がみえてみんな歓喜が沸きましたが、ぼーっとみていたら震災の時を思い出しました。ここはいわきだからおそらく福島第一原発もすぐみえます(樹林帯があり確認はしませんでしたが)。私の住むこの地も原発の影響でホットスポットになり引っ越す人も少なくなかったし、うちの庭だって放射線量をはかってもらいました。

この二ツ箭山は震災後、登山禁止の山で最近になり登山できるようになったんですって。
私は目に見えない放射能の恐怖よりも、今目の前に広がるこの綺麗な太平洋の海を見て


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画像左上部に海が広がってます


あー、この海が何万人の命を奪い、それ以上の人々の生活を一変させたんだ・・

と、目の前に広がる太平洋を見てそんなことを感じ、そしてこうやって山に登らせていただいているということに感謝していかねばならないと思いました。


おしまい
読んでいただきありがとうございました
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# by puupon | 2016-11-08 11:26 | 二ツ箭山

ラスト修行はいわきの名峰 前

2016年11月3日

今年の修行のラストを飾るのは、初進出になる東北は福島いわきの名峰「二ツ箭山」をツアーで参加してきました。
ガチで参加になるいつものマイタビさんにて危険度マークが「」になります、はい。
今回は定員20名限定で「槍ヶ岳程度の岩場・鎖場の通過を問題なく通過できる方」になってます。
山の特徴としては「スリリングな面白さは折り紙つき(笑)」からはじまり30mの鎖場・渓流沿いの登山道などなど記してあります。はてさてどんな岩山なのでしょうか?♪


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いつも通り東京駅の新丸ビルに集合!雨予報は東北だけなのか??
画像左上は丸の内北口の天井、、東京駅は外観も中もフォトジェニック的にぬかりない(笑) 
今回、ストックの付け方を持ち手の部分を底にして片側にひとまとめにし逆側に山専ボトルを入れてバランスをとってみました。しかもストックの先端部にはペットボトルカバー(←せこっ)なんぞつけてみましたYO


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バスで3時間半後、登山口駐車場に到着(10:30)。
本家ブログでも書きましたが、夜中の雪だるまマークはどこにいったんじゃー状態。雨だからと日焼け止めも塗ってないしサングラスももってこない、なんとも嬉しい悲鳴の登山に(叫)
登山口駐車場にあるトイレに入り各自用意して出発。しばらく車道を5・6分歩いていると右手に登山口の道標あり(10:41)。画像左下の矢印部の山肌が露出しているのが男体山・女体山


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しばらく林道歩きです。尾根コースと林間コースの分岐があり、私たちは尾根コースへ。
絵地図と画像の位置がイマイチ??なんだけど〆張場ってところは画像下のなんか縄が張ってあるところなのかなぁ?なんか私が違う気がする・・相変わらず読図ができません(TT)


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一枚岩とか胸突き八丁(急登)とかありますが特に難易度的には問題なく通過。岩場と沢コースの分岐(画像左上)がまたあり、右下の分岐は鎖場が待ち構える男体山の手前に「女性と子供は鎖場巻き道へ」の親切な看板がありますが、誰一人忠告に従わない玄人ツアー(笑) そうそう、結局この日は18名参加でガイドさんが3名。やはり女性が12名くらいでした。昨年鍋嵐でご一緒したおばさまもいました^^


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二ツ箭山の鬼門ともいえる男体山・女体山。その手前で前に30名のパーティがいるということで40分以上待機することに。日差しはあるんだけど風が強いし冷たいしでなかなか過酷。みんなアウターを着て日なたをもとめてひたすら待ってました。


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とりあえず30mの鎖場をあがりコルに到着。画像左は待ちぼうけくらってるところからそびえる女体山。昼をゆっくり食べる時間まではないからみんな体温上げるために何かしら食べて待った挙句、ようやくGOサインがでたのでまず男体山を登る。足がかりもあるしホールドできるところもあるし、私は鎖を使わずできるかぎり頑張りました。ま、何度かロープ(鎖は冷たすぎるから)のお世話にはなりましたが、特に恐怖もなくクリア


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男体山到着(12:44)!画像左はお隣女体山に登る前半グループ。東側みると太平洋がキラキラ輝いてました。そうそう気象状況をチェックしていた岩屋のおばさまが「風速12mだよー」といらん情報(笑)よけい寒いから!!


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頂上に立つと風で煽られるから立ってられないし寒すぎるから5分足らずで下ります。で、すぐお隣の女体山に到着~(13:06)



後半につづく
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# by puupon | 2016-11-08 11:04 | 二ツ箭山

かめさんの2代目ザック

サヴァント38 (GREGORY)


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色 シンダーコーンレッド
重量 1420g
容量 約38L
機能:3mmワイヤーフレーム内蔵/7mmEVAフォームウエストベルト/10mmEVAフォームショルダーハーネス/, Intution(TM)3Dサスペンション採用/耐水型ロールトップスタイルのトップポケット/通気性に優れた立体フォームのバックパネル・ショルダーハーネス・ウエストベルト/
独立したハイドレーションスリーブ/メインコンパートメントへアクセスしやすいフロント・サイドファスナー/サイドとボトムのコンプレッション/両サイドのアックス・ツールホルダー/セキュリティーポケット付トップポケット/レインカバー付属


2015年3月の高尾山から使ってます。
何が気に入ったって、このい色です。今ではザックでもレディースモデルがあるけども、この赤い色だけでメンズモデルのこれを選びました(レディースモデルにはこの赤いのはなかった・・)。

私の場合、ザックの重さが肩だけでなく腰に分散されてるのがすごくわかるから肩こりからの頭痛になる心配が少なくなるし何よりラクだからホント良かった。けど、鎖骨にあたる部分が気にはならない程度だけど擦れて赤くなります(ここらへんがレディースモデルにしなかった弊害かも)。ウエストベルトをぎゅっと締めるんだけどすごくやりやすいですね、、おかげでズレてもすぐぎゅっとできるからストレスなくすみます!私はザックを選ぶ時にやっぱこのベルトの感じが一番重要視しますかね~

サイドポケットが窮屈で入れにくいのと(500のペットすらつっこむのがきつい)ポールループなのかな、、伸縮性がないし閉められないからストックを前面につけたときに


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下部のループ側がすぐ外れてしまうからそこは自分で工夫しようかなと思ってますが。


難癖つけちゃいますが、それでも2泊以上とか10kgオーバーな山行だと迷いなくテルス(ノースフェイス) よりサヴァントを使います^^
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# by puupon | 2016-10-11 08:22 | お山道具

とうとう穂高へ!後編

中編より


夕飯を終え部屋に戻りました。30代の女性二人組と相部屋です。5人でちょうどいいかな~くらいな大きさですが、最大12名ってなってるの・・・ありえない(爆)) 
ここでまだ半信半疑だった衝撃の事実がついに部屋の女性たちと話して確定になりました。

なんと


明日、晴れ予報に変わってます(爆)))


この一日で奥穂まで登りつめた私の苦労は・・・(笑)
でもね、、、最高の景色を見れたし、何より二人とも怪我もなく元気にこうやって過ごしているんだから良しとします。そうとなったら明日はどうする!?会議です。とはいえ、全ての決定権は私にゆだねるとみゆきさん。雨予報と思っていたから涸沢経由でそのまま来た道ピストンで降りてもいいし・・・パノラマルートでもいいし、当初まだ穂高を知らずに計画をたてた前穂経由で岳沢でもいいし、、、地図と睨めっこしました。すごくすごーく。なぜなら前穂にいくにはまた奥穂を超えていかねば辿りつかないルートなのです--;))

で、私が決めたのは・・・
9月11日 穂高岳山荘 5:30 出発
 

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奥穂高山頂 6:33 登頂 イェーイ
(2回目なのにゆっくりだったのは、あまりにもご来光直後の景色が美しすぎたのです~(TT)) ちなみに、この写真は祠の隣まで登っているけど前日はこの手前の階段までしか怖くて登れませんでした^^;)) ここで景色をみながら軽い朝食。小屋からは朝ごはんをお弁当にしてもらいましたが、私は菓子パン‘しっとりマロンケーキ’ by ヤマザキw スケが買ってくれた2代目テルメット(画像左上のザックの端のストラップ)のおかげでまさかの晴れになったのかもね~^^


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いつまでもこうしてられません。
前穂高へGO! 6:51 山頂出発
前穂へは吊り尾根をいう難所を渡っていきます・・・
南稜の頭 7:06 通過


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もう、怖すぎて半べそです(爆))
ネットでみると危ない箇所が3箇所ってよくみますが、うそうそ全部です(滝汗))
とにかく慎重に一歩一歩・・・強く思ったのは「必ず家族の所に帰るのだ」←ガチです


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紀美子平 9:23 到着
画像左上が吊り尾根のほぼ全貌・・・左上部からここまで這うように一歩づつ岩に張り付いてやってきました。ね、良い子は来ちゃいけない場所です(爆)) みゆきさんは行動食以外殆ど食べてないからここで朝ごはん休憩。朴葉のおすし?だっけな、、私はさっきマロンの食べたからいーや!って食べなかったらみゆきさんが「ご飯一口でもいいから食べないとダメ」っていうから食べたら、美味すぎてつい5口くらい食べた←だからプラマイプラスなんだよね(笑)
それにしても目の前の壁としか例えようがない前穂を前に・・・ここまできたにも関わらず登るか迷います。先にいた男性が一人・・・断念したそうです。ご飯を食べていたら降りてきた男性6人組みに聞くと「下りるの恐怖」「登るの辛かった~」と悲観的な言葉ばかり(笑)

とりあえず、、初日の奥穂と一緒で、とりあえず頑張ってダメなら引き返す旨、みゆきさんに了承もらいます。きっと何もチャレンジしないで諦めると、絶対に後悔するのわかっているから。
前穂へGO! 9:38 アタック開始


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前穂高岳山頂 10:14 登頂~!!
いきなり山頂部、写真もないのは緊迫感の証--;))
景色最高で槍サマもまたおはよ~!でも、この10分後にはガスで眺望なしでした^^; 大学生だと思ってお話した男子グループの皆さん、残念無念(笑) 年齢聞いたら30代ですってYO~。ダッシュで登って下りていきました(若いっ) 画像右下は西穂高

前穂は(も)ね、もう三点確保じゃなくて点確保でした(笑) この時は登ること自体よりも「こんなところ下りてくるなんて大丈夫なのか」の心配と恐怖に襲われて半べそ(TT) この時は、よくスケが山の時に聞いてきてイライラするんだけど「あと何分で着く?」の質問をみゆきさんに浴びせる私(爆)) 子供かよっ--;)))
下山は恐怖なんだけど奥穂同様、登っている時に下山を思うほどの恐怖は杞憂に終わり、すごぶる慎重に一歩一歩下りれました。もしかしたら山頂に登れたという安堵感が加わって必要以上に緊張しなくてもすんだのかもしれないな~と自己分析。
さて、前穂も登ったら岳沢小屋にいくにはこれまた重太郎新道を通らないとなりません!!
紀美子平 11:01出発


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頑張って歩いていたらまさか会えると思ってなかった雷鳥さんが親子3羽で発見!!!(画像は親のみしか撮れなかったけど小さくてフワフワして一生懸命ママのところに駆け寄ってました^^)
*雷鳥とは国の特別天然記念物。本州中部の高山帯にのみ生息していて、世界の南限に分布する孤立した固体群であり、氷河期の遺存種といわれています

雷鳥をよく見れる季節も過ぎたし燕岳でもいなかったし諦めていたのに、本当に本当に天気もそうだけど神様ありがと~!って思ったと同時に「人の役に立つよう頑張っていこう」と日ごろの行いを良くしていかなきゃ!なんて思ったり^^ とはいえ現実には足元岩岩岩地獄。アップダウンも鎖場も梯子もバンバンでてきますが「これ登りだったらてーへんだー!」な重太郎新道でした。一気に高度が落ちていきます。


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なんだーかんだと頑張り歩き続けて
岳沢小屋 13:44 到着☆
小屋の手前からもしやポツポツきた?状態。小屋で受付を済ませていたら外は見えるほどの雨が!!ラッキー☆山の神様ありがと~。

とりあえず荷物の整理をちょこっとだけしてカフェ中(カフェイン中毒w)の私は一刻も早くコーヒーを体にいれなければ~!!と受付の所にあった自炊室にお菓子をもって女子タイム^^
私はやっぱり大好きなたけのこの里と黒糖カフェオレをみゆきさんにも淹れました♪甘くて疲れが取れるぜ~!みゆきさんはどうやら無印のお菓子が好きらしい(笑)
夜ご飯(画像下中)と朝ごはん(画像右下)

夕飯では千葉から来た若いご夫婦と一緒に。外は雨、小屋の人が明日の予報を提示してくれても雨だけど重太郎~奥穂にいくか迷っていました。旦那さんは行きたそうだったけど奥さんが、、、無理はしないでお互い千葉に笑って帰りましょうとエールを送りました。
みゆきさんは19時前にはおやすみに、、私は受付にあった山雑誌やコミックの岳を読みまさかのラストに驚いてから横になりました。どうせ深い睡眠は望めないからと思っていたら2度も体が

ビクンッ!!

って。そう、岩場から足を滑らした夢を立て続けに2度も(爆))


9月13日

夜中から雨音が立てるほどずっと雨。上高地に下りるだけだから朝ごはんは小屋でたべてゆっくり出発しよう~となってたので焦らず。ほんと、、こんな雨なら頂上どころじゃないし!!それに初日に頑張りぬいて奥穂を極めていたからこそ、2日目は思ったよりもスムーズに登れたから故、雨が降る前に岳沢小屋に到着できたんだから。あの見えるような雨の中、重太郎新道を下降していたって事故が多いだけあって危なかった。本当に今回はついてる☆☆☆

岳沢小屋 6:32 出発
雨なのでスマぽんはしっかりザックの中にしまったので画像はなし。人もそんなにいないし(すれ違ったのはテン泊重装備の男性グループとソロの方だけ) どしゃぶりの中足を滑らさないように注意してました。が、みゆきさんは熊がでるんじゃないかと恐れていたので(最近は上高地にも出没するらしい) 大きな声で話しながら下山。喉も渇かないから立ち休憩1分位を2度だけしてコースタイムをちょい切るくらいで上高地に下りてきました。

そのまま直進してみゆきさんが前泊したあるぺんホテルでお風呂です~♪


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乾燥室(画像左上)もあり濡れたものを干してる最中に3日分の汗と汚れを落としました。シャンプーも全て3回づつ(笑) 偶然アルペン号の特典でこちらのホテルのドリンクバーが無料だったのでホテルのロビー脇にあるスペース(画像右上)でゆっくり元を取り余韻に浸りました。このすっきり感は最高!今後上高地に下りてくる山行の時は絶対に立ち寄ることに決めました^^
みゆきさんはこのまま直接白馬に登りに行くため11時すぎの新島々行きのバスに。またいつか!の約束をしてお別れ~!!私は15時発のさわやか信州号まで3時間以上時間があるのでお昼食べたりお土産買ったりビジターセンターでDVDをみたり時間を潰しました。さわやか信州号、ちょっと足すと横3列シートで快適バスらしいですが、どんなバスにしようと私はどうせ寝れないからとレギュラータイプの4列シートで(笑)新宿バスタまでずっと併走しました。レギュラーでもリクライニングもきくし足元も広かったので十分^^


大好きなのは北穂高。山頂から下りてきて山頂直下の山小屋のテラスで壮大な景色をみながらコーヒーを飲みお菓子を食べるのが至福なひと時といったみゆきさん。「北穂いくなら声かけんしゃい」と仰ってくださいました!「もう穂高はこれが最後なんだから!」って半べそかいてた私を知ってるくせに(爆))


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special thanks MIYUKIsan!!!!!


おしまい


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読んでいただきありがとうございました
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# by puupon | 2016-09-23 05:59 | 奥穂高岳

とうとう穂高へ!中編

前編より


それでは奥穂高へGO 


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14:45 山頂アタック開始!
涸沢カールをザイテンから眺めます・・・小屋が小さい~
梯子は槍の時に学んだように{体は離す・下見ない・三点確保}を唱え続ければ高所恐怖症も問題ないんだけど、とにかく鎖場が怖くて怖くて超必死です。足場のわからないところとかはみゆきさんが教えてくれました。酸素が薄いせいなのか、怖くて怖くてたまらないからなのか呼吸が速くなってたびたび呼吸を整えるために立ち休憩を。怖い~怖い~と言いながら岩を進んでいたら

怖いっていわないで一歩一歩!って言いなさい」と博多弁で優しく言ってくれて、かなりホッとしました。


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途中、この景色を見たらサングラスの奥で涙が止まりませんでした。景色を見て涙が出たのは生まれて初めてです。(涸沢岳・槍ヶ岳(中央奥)・北穂高岳  右側の雲が覆っているちょい右奥にスケと登った燕岳も見えました^^)


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岩ごろだけど、写真が撮れるって事は難所を越えた証(笑) 真ん中のはジャンダルム・・・私なんぞは行こうとすら思ってはいけない場所(叫)


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ついに奥穂高岳登頂!! 15:30


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御嶽山から薄く噴煙が上がってました。あの大噴火から2年です。


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さぁ、下山開始です


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アレを登ってきたんだから降りるの怖いわ~って思いましたが、一歩一歩慎重に。梯子は最初の取り掛かりが怖いだけで、意外と苦ではないのです・・


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下山後は荷物の整理をしたりあれやこれやしてたらあっという間にご飯の時間。
画像左上はご覧の通り夕飯です。大好きな鯖塩がでたんだけど体が疲れているだろうからブツブツでると困るから泣く泣くみゆきさんに(笑) この時スマぽんにうさぎから「至急!」とラインが!?なんだなんだと思ったら不幸があったと至急の回覧板が回ってきたんだけど!と^^;)) 今年うちが班長だからうちから回覧板だしたんだからもう回収だから大丈夫!とホッとして食べながらニヤニヤ・・・スマぽんいじったついでにちょこっとブックマークをポチポチしてたらなんと・・!?
画像右は部屋から見える景色・・・左側の山は常念岳です。画像下は小屋の受付周辺と自炊場っぽいかな。


後編につづく
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# by puupon | 2016-09-22 18:31 | 奥穂高岳

うさぎとスケと母子登山で富士山登頂!2016年はついにスケが北アルプス進出!そしてかめさんは奧穂高登頂しました☆
by puupon
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